セラピス・ベイを調べたものの | 自由・変容・ロマン!女の人生をもっと楽しむ占星術&ヒーリング Liberty rainbow
マスターボトルにも登場するセラピス・ベイとはどんなお方なのかと調べておりました。
トルコ帝国の若き国王と言われているのはなんとなく覚えていて、それを詳しく知りたかったのです。
人間だった頃はどんな人だったのかなって。

Wikipediaから簡単にまとめると、古代エジプトのアメンホテプ3世や、スパルタのレオニダス1世として現れたと信じられているそう。
テルモピュライの戦いでレオニダスが戦死した後、すぐに彫刻家ペイディアスに生まれ変わる。
パルテノン神殿建設の総監督。
彼がアテンションに達し、アセンデッドマスターになったのは紀元前400年頃と言われてるのです。

また、ヘレニズム期のエジプト神セラピスと同一視されていたとのこと。

トルコの話はどうなったのかわからないのですが、アレクサンドリアに絡んだ逸話があったり、キリスト教とミトラ教の伝播の話だったり、だんだん東に流れていったことから推測される転生なのかしら?

昔、受験科目に世界史取って得意だったはずなのに、今は「ヘレニズムって何?なんちゃらの戦い?ちんぷんかんぷんショック!
読んでも理解できませんでした。
あーあ。

ミトラ教っていう密教が仏教やイスラム教、キリスト教を合わせた総合的な宗教というのもなかなか興味深く、弥勒菩薩はミトラのことらしいです。
なぜミトラ教にたどり着いたのか?
セラピス神について調べてたら行き当たったんだったかなぁ。
ネットサーフィンで波に飲まれた感…。

理解できないままに、いっぺんにいろんな文献を読み、混乱した頭なりに思ったことは、「世界はつながっている。」
宗教の変遷を追っていくと、その土地の言葉で言い換えられているだけで、人が求めるものも教えも似たようなもの。
別に俺が正しい、俺が一番って言わなくたっていいじゃーんくらいに感じます。

書いてて着地できなくなってしまいましたあせる
セラピス・ベイはいずこへ?
チャネリングできるなら、セラピス・ベイに身の上話を聞いてみたいニコニコ


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