< B53 ヒラリオン > 自分の真実を生きる 復活
ドラマ「名前をなくした女神」、先週最終回でしたね。
女の嫉妬は怖い~と思いながら毎週観ていました。
「隣の芝生は青い」ということわざがあります。
人には言わないけども皆それぞれ家庭の事情だったり悩みを抱えています。
自分だって隠してるのに、人も同じだとは考えず、目に見える素敵なところだけを見てうらやましがる。
「いいなあ。」と思うだけなら全然かまわないけれども、
「あの人にあって、私にはない。許せない。」と嫉妬に狂った鬼になってしまうと、周りも自分も見失ってしまいます。
そうやって自分を追い込んだり、ましてや相手を攻撃したりなどすると、本当に望んでいたことからはどんどん遠ざかる。
そして、遠ざかっていってることにも気付かない。
写真のボトル、ヒラリオンには「自分の真実、道、光」というテーマがあります。
広い視野を持って周りを見渡す余裕と、そこから自分の道を見つけ歩いていくことのできる力。
反面、ネガティブに出てしまうと、嫉妬や羨望に悩まされ、罪悪感を持ち続けていることを表します。
視野が狭まり、自分と人を比較して、劣等感を持つからこそ嫉妬するわけですよね。
だけど、じゃあ何が欲しいの?
どうなったら本当に満足なの?
一番大事なことは何なの?
自分の真実って、自分にとって大切なことをちゃんと分かっていて、大事にできるってことではないでしょうか。
ドラマでも、皆に裏で意地悪してきたママが、我が子が入院したショックと夫に一喝されたことで目が覚めました。
今までママ友にバカにされないようにと必死で無理して、人をおとしめてきたけれども、一番大事なのは家族と一緒にいて幸せでいることなのだとハッとしたのですね。
他のママもパパ達もそれぞれに大事なことを見つけました。
ハッピーエンドになって良かった良かった。
意味ありげなラストではあったけれども。
さて、もう一度B53ヒラリオン。
復活、新生というキーワードがあります。
最初からずっと軸がぶれないという「自分は自分、人は人。」を貫き通しているわけではないようなのですね。
紆余曲折あり、転んで泣いたりしたけども、そこから這い上がってきた。
涙を越えて、自分の真実を掴んだという姿だと私は思います。
深呼吸して、幸せを感じられる新たな道へ一歩踏み出そう。
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