日本中、世界中の人へこの平和と安心のブルーのボトルを贈ります。
B2 ピースボトル
澄んだ青空のように平和で穏やかな気持ちを少しでも取り戻すことができますように。
震災から1週間が経ちました。
信じられない光景に息を飲み、避難所で過ごす被災地の方々を慮り、今、自分に何ができるのだろうかと皆が思っていますよね。
そして、続く余震、計画停電による交通の乱れや生活不便、食料品や生活物資はこれから大丈夫なのだろうかという不安を抱えながら日本中の人が毎日を過ごしています。
「被災地の方々のご苦労に比べたら、なんのこれしき!」という気持ちで、皆が今目の前にあるやるべきことを頑張っているんです。
計画停電初日、うちはちょうど夕方から夜にかけてでした。
6時までにお風呂夕食を終わらせて、子供たちと布団の中でクイズしたりしりとりしたりしてました。
極力排水を控えるようお達しが来たので、トイレも行けず。
予定時間より早く電気がついてホッとしました。
電気がついた時の子供たちの安堵と喜びの顔といったら。
それでも「今我慢した分、必要な人のとこに電気が届いたかな?
」と笑顔を見せる娘たちに、子供だって何も言わなくてもわかってるんだと胸をつかれました。暗いというのはそれだけで不安です。
被災地の方々はこんなものではない日々を送っているんだと身に染みたし、早く安心できる暖かい場所にいられるようにしてあげて!と切に思います。
そして、比べ物にならないくらいとはいえ、私たちも不安や不便と戦っているのです。
停電時間に子供たちと布団に入ってられる私は相当恵まれていて、その頃駅で電車待ちしている方々の疲労を思えば全然いいでしょ!とはいえ、やっぱりつらいものはつらい。
もしかしたら、「私なんて他の人に比べたら全然まし。申し訳ないくらいです。」と思っている人も実は多いのかもしれませんね。
だけど、皆が程度の大小はあれども、それぞれに耐えたり頑張ったりしているんです。
そう、全員頑張ってるの

だから、自分の頑張りをちゃんと認めてあげて、ねぎらってあげて、周りの人たちと助け合って毎日を過ごしましょうね

身近な小さいことが大きなことにつながっている。
「天にあるように地にもある。地にあるように天にある。」

