魔女会仲間の風音さんと電話で話していて、そういえばエンジェルインビテーションどうだったの?と聞かれました。
前に書いたとおり、夫がなぜか協力的という好スタートをきったのですが、これといって良いこともなく、私はサイキックな能力はないので天使の存在を感じることもなく、日々が過ぎました。
それどころか、魔が差したとしか思えないようなトラブルが起こり、でも運よく軽度で「これは天使のおかげで大難は小難に、なのかもしれない。」と思っていたのです。
という日々だったので、「どうだった?」と聞かれてもイマイチ答えられなかったのでしたが、さっきふと思い出したことがあります。
このトラブル続きの中で、自分が友達に恵まれているということに改めて気づいた出来事があったのです。それは、荒野に迷う私を助けに舞い降りる天使のように。
1人じゃない。
いつも誰かに助けられてる。
愛されてるんだなぁ。
私もできるだけのことをしよう。
素敵な友達がいて嬉しい、ありがたい。
そんなふうに思いました。
自分が落ちてる時は、人の言葉や気遣いが心にしみますね。
私も温かさを届けられる人でありたいです。
そして気持ちを受け取って素直に喜べる人でありたい。
友達が天使だったな。
青い鳥のようにずっと前から身近にいたのね。
