犬を飼うようになって世界が広がり、また涙腺弱くなる種が増えました。
今回はドラえもんのお話。
のび太が拾って飼おうとしたけど叶わなかった犬、イチ。
その後、イチはある世界で、犬の大統領になっていたのです。
国民は皆、人間に捨てられたりしたような犬たち。
その世界に行ったのび太とドラえもん。
イチはのび太を見て喜びます。
のび太はイチをかわいがっていたし、本当は離れたくないのにお別れしたのだったから。
実は、のび太たちはある重大なことを伝えるためにイチに会いに行ったのでした。
イチはのび太たちの言葉を国民に伝えますが、皆は信じません。
それどころか、「人間と仲良くしてる大統領なんて、信用できない。」と攻撃しそうな勢いなのです。
でもそこへ、おじいさん犬が前に出て、のび太に近寄ります。
「小さな頃はよくしてもらった時もあったんじゃ。手を触らせてくれ。ああ、人間の手だ。懐かしい…。」そう言ってのび太の手に頬ずりするのです。
私達家族の手は、そんなふうに優しい思い出を作ってあげられてるのかな。
レッドとクーにとって。
人間同士でも、優しい手の思い出をたくさん作っていきたいな

