B32 ソフィア
http://aura-soma.jp/products/equi/B032.html (和尚アートユニティさんで画像をお借りしています。)
ロイヤルブルーとゴールドのボトル。
シェイクするとエメラルドグリーンと理論上ではなっているのですが、私のボトルはロイヤルブルーにゴールドが溶けて消えてしまうのでした。
手に取ると、ロイヤルブルーの液体の中に点々とゴールドがあって、暗い夜空に光る小さな蛍のようだったのです。
ロイヤルブルーのほうが多く見えるのに、ゴールドのほうが先にどんどん減っていきました。
使ううちにボトルの上に空きが広がるにつれて、なんとなく闇が晴れていくような印象を受けていました。
もともとゴールドが暗く濁ってしまったボトルだったのもあって、このソフィアは闇夜に薄い星明かりを頼りに歩く旅人というイメージだったのです。
行かなければいけない、でも、どこを歩いているのかは確信がないという期間でもあったので、まさにイメージ通りの体感でした。
残り少なくなり、もうあと1,2日で終わりだなという頃には、ロイヤルブルーだけが残っているように見えました。
でも、手のひらに出してみると、やっぱり点々とゴールドがあります。
「どんな時にでも希望を忘れないで。」とささやくパンドラの箱のように![]()
寂しげなロイヤルブルーに覆い隠されているように見えても、星の輝きは見上げればいつもそこにある。
月の光のように明るく照らしてくれるわけではなくて、心もとない薄明かりかもしれないけれども、それでもちゃんと道しるべになってくれる。
星の女神ソフィアが見守っていてくれる。
そしてもうひとつ、色の言葉、色の意味をあまり深く考えないで使えたボトルでもありました。
上に書いてきたように、「こんな感じがする、こんなイメージを持った。」というだけで終わりのほうまで過ごしてきました。
ただ深く感じて味わって、その自分自身の感覚を信頼するということ。
使い終わってみれば、ちゃんとボトルのメッセージに添って受け取ってきているのです。
今までとは少し違うアプローチで取り組んだ、思い出に残るボトルになりました。
もうちょっと使ってもいいかなと思っているところです![]()
