最近始まった昼ドラのタイトルです。
たまたま何話目かを昨日見て、「これは先が気になる
」と思い、原作本があるとのことで探してきました。昨日の話では、あるキャリアウーマンが、精子バンクを利用して妊娠し、喜んでいたのですが、検査の結果女の子だとわかったので中絶すると言い出しました。
なぜ男の子じゃなきゃ嫌なのかわからないけど。
医師が反対したので、別の医師を探します。
それで続きが気になって。
でも、本を買いに行ってたら、ドラマは見忘れた

本は上下巻で、上は読み終わったけど、まだドラマまでたどり着きません

そして、思ってたのとは違う、重たくてディープな小説で、最初は、あ
と思ったのだけど、やめられない止まらないなのです。「嫌われ松子の一生」の山田宗樹なので、重たくるしいのは当然といえば当然なのでした。
びっくりしたのは、舞台が埼玉県川越市

駅ビルのショッピングセンターとか、川越駅西口の本屋とか、「そうそう
」みたいな描写は地元民のささやかなお楽しみですね。山田さん、川越市までいらしたんでしょうね。
ちょっと嬉しい

でも、川越から乗るのに、永田町まで普通はそのルートは使わないな、という細かいツッコミをしちゃ駄目かしら?
早くお皿洗って、下巻を読まなきゃ
