使い物になりませんでした
走ってもないのにね。
やっと復活したところです。
ずっと気がかりだった用事をひとつ片付けようと、一本電話をしたら、書類を探さなければならなくなりました。
探してる間に出てきた、もう必要のない書類をついでに捨て、これが以外にたくさんありまして、だいぶスペースが空きました。
最初の用事自体、先延ばしにしてきたけど、とりかかってみたら案外簡単なことでした。
そして、とりかかってみれば、ついでにそれよりもっと気がかりだったいくつものことが、いっぺんに片付き、なーんだ恐れるに足らずじゃないか~!と気持ちスッキリなわけです。
ひとつ思ったのは、恐いとか自信がないとか、尻込みしてしまうことがある時は、何か別の簡単なことからやってみると以外にすんなり恐怖心が消えていくのではないかしら?
石井裕之さんの著書にも、そんなエピソードがあったのを思い出しました。
引きこもりの青年が、石井さんと約束して毎日トイレのスリッパを揃えることにしたお話。
青年のご両親は、何言ってるんだと石井さんにご立腹だったそうですが、数ヶ月後すっかり引きこもりを卒業して元気にお勤めし出して感謝しきりだったとのこと。
ほんの小さい簡単なことでも、できれば気持ちがいい。
自信にもなる。
いずれ、もっと大きなことにつながってくる。
そんな遠回りするほどのことでもないんだけど…という場合は、やっぱり思いきってとりかかってみたらいいのではないでしょうか!?
意外と「なーんだ、やればできちゃうもんなのね
」ってことが多いのかもしれませんね。