やっとのことで、私にとっての難関である本を売ったり捨てたりしました。
捨てられないものベスト3に入るのが、私の場合は本なのです。
本棚にズラリと並んでいるのを見るのが大好きだし、本は一回だけ読むものではないと思ってるので、コレクションのようになっているのです

「これはまた読みたいなあ。あ、これは大好きな森瑶子、残すでしょ。」と選別するも、残す判定ばっかり。
そこへ、チラ読みした本の中の文章、「本は消耗品と思いなさい。」
キャー
厳しいお言葉
…そうですかー、しょうがない、心を鬼にして頑張ります

今の私にできる最大限の仕分けで、泣く泣く4分の1をさようなら判定に。
その中には、懐かしいのもいっぱいありました。
知る人ぞ知るマンガの名作「風と木の詩」愛蔵版、それを友達に貸した時に描いてくれたイラストがはさんであったり。
必殺仕事人や影の軍団の写真集とか

学生の頃からたくさんためてた映画のパンフレットも1冊を残して処分。
それは「テルマ&ルイーズ」、大切な親友との思い出の映画です

初デートや、ダンナと観に行った時のは処分なのにねぇ

もうひとつ、なぜか残す判定になったものがあります。
「この紙袋何だろう?」と忘れてたもの。
中身は中高生の頃に雑誌から切り抜いた京本政樹の写真記事。
写真集ではなく、ただの切り抜きなのに

昔、ファンだったんです。
今も「都バスで飛ばすぜぃ!!」は時々観てます

思い出をなぞるのもまた楽し

そんな思い出のつまったもの、たくさん処分しちゃったけど、心の中にはしまわれているんだからきっと大丈夫ですね。