導いてくれるのは誰? | 自由・変容・ロマン!女の人生をもっと楽しむ占星術&ヒーリング Liberty rainbow

なんと、夫が職場でオーラソーマを紹介してくれて、ぜひやってみたいとおっしゃる方が明日うちにいらっしゃいます音譜


「オーラソーマって知ってたよ。その人は女性だけど、男でも知ってる人いたよ。」

と、彼はなんだか上機嫌に話してるのでした。

少し前まで「オーラソーマ」などという単語は口にしたくないらしく、「キミのやってるアレ。」とかいう言い方をしていた人が。

「占いなんですか?って聞かれたから、占いって言うと怒るよ、占いじゃないらしいよ。って言っといた。」

別に怒りませんってあせる


「なんて言って説明したの?」

「うーん、色つきのボトルを選んで、それをもとに、これからどうなっていきたいのかとか、どうしたらいいのかというように導いてくれるらしいよって。

それで、ボトルの中身をお腹とかに塗るんだよって。

俺は、塗った時に香りを楽しんでるんだよ。って言ったんだよ。」


素晴らしい説明ですグッド!


夫は、気まぐれに2回ほどボトルを選んだことがありますが、コンサルテーションというほどのことはしていないので、本当はどんな展開をするものなのかは分かっていないはずなのに、このズバリの説明、あっぱれですニコニコ


ただ、どうなりたいのか、どうしたらいいのかを導いてくれるのは、私ではありません。

クライアントであるあなた自身です。


「あなたが選ぶ色があなた自身なのです。」というオーラソーマの基本の言葉があります。

選んだ色を鏡として、自分が何者なのか、どこに行こうとしているのかを思い出したり、確認したりする場がコンサルテーションです。

プラクティショナーである私と話しているうちに、不思議にもどんどん自分の中から湧き出てくるのです。

会話していると、文字通り「自分の声」が聴こえます。

自分の声が導いてくれます。


良かったら、どうぞお話しにいらしてください虹


それにしても、「私が導いてくれる」と夫は思ってたから、「簡単な説明だけでいい。」とか言ってたんだなあ。

「偉そうにアドバイスなんて聞きたくないよ。」って思ってたわけね。

でも、なんだかんだ言ってもボトルは使ってくれてるし、ポマンダーも持っていってるし、密かにお気に入りなのねラブラブ