オーラソーマのコンサルテーション。
色が表す言葉はたくさんあるけども、その瞬間にボトルが語る言葉というのはいつも違います。
ピンクならば「自分を受け入れること。」とか、上位にくるキーワードというのはあります。
だけれども、色とりどりの108本の中から4本を選び出すだけでも、その組み合わせというのは同じものが出る確率は稀なのです。
ましてや、「あなたが選ぶボトルがあなた自身なのです。~創始者ヴィッキー・ウォールの言葉」となれば、ピンクだからといって、型どおりの言葉が出るはずもありません。
人はそれぞれたどってきた道が違うのですから。
私は、ボトルをパッと見るだけで「この人はこういう魂を持っていて、これが課題で、こんな状況なのね。」なんていうふうにはわかりません。
だから、「心を読まれるなんて嫌だ、怖い。」と思われるのは、全然あてはまりません。
では、どのように進めてくのかというと、プラクティショナーである私と、クライアントさんであるあなた、そしてボトル達の6人で一緒に話し合いながら探っていきます。
そう、選んだボトル4本は、さながら人間であるかのように語りかけてきます。
(私が通訳してるんですけどね。)
だって、ボトルは名前ついてるんですよ!名前があるので、人格?があるのです。
それで、その人の持つ能力は一緒でも、組んだ顔ぶれによって引き出されるものが違ってくる。
この6人の組み合わせの妙で、引き出されるもの、創り出されるものがまったく違うのです。
面白いと思いませんか?
どうやって探ったり創ったりしていくかというと、とにかく言葉にしていくことです。
言葉に出してみて、ヒットしなければまた違う方面から言葉を探していく。
私やボトルが話すだけでなく、クライアントさんであるあなたも、どんどん話してください。
言葉はスイッチなのです。
言葉にすることで、自分を知ることができます。
あなたが話す言葉を聞くために、あなたが話す言葉を引き出すために私は一緒にいます。
そして、あなたに美しく力強い自分を見せてあげたい。