早くもトイレの世話にうんざり気味の私

娘が赤ちゃんの時よりも、ため息つくのが早すぎです。
元々、身の回りの世話をするのはそんなに好きでも得意でもなく、でも変にきっちりなとこがあるので、だんだん大変さにばかり目を向けてしまうようなのですね

「ママ、もうやだになってきた?」と次女。
「うーん、ちょっとね。」
「あ、そう?私はどんどん面白くなってきちゃった
よ!お世話するのって楽しいね
」おぉ、なんて頼もしい

言葉どおり、率先してすべての世話をしてくれて、イイコだねぇ、ちゃんとできて偉いねぇと褒めることも忘れない次女。
やっぱり、人には向き不向きというものがあるんだなと思いました。
でも、向かないからでは進歩も責任感もないものね。
それと共に小さな喜びを大きく感じる力をつけるのは大事かなとも思います。
好きなことにだってもちろん、何にでも大変なことはついてくる。
だから、大変なことは割りきって頑張り、喜びを見つけられたら、それを増やして拡大していくように気持ちを切り替えていく。
そうやって、日々を過ごしていきましょう

あー、自分で書いてて励まされた
