変化の時を支える | 自由・変容・ロマン!女の人生をもっと楽しむ占星術&ヒーリング Liberty rainbow

今日は気持ちよく晴れましたね晴れ


変わろうと頑張ってる人、自分。

優しく見守ってあげたいと思った今朝の出来事。


ここ2日ばかり、長女は私よりもちょっと早く起きて、着替えをすませ、雨戸を開けてくれて、なんと漢字練習などしています!!

どうしちゃったのってくらいすごいことです合格


数日前、長女に最後のゲンコツが落ちました・・・。

「怒られて、ハイハイって返事だけじゃダメなんだよ!自分でちゃんと気をつけようとしなきゃ!一つだけじゃなくて、他のことも同じなんだからね。そんなことじゃ将来仕事場で、いらないって言われちゃうよ!」

キミは3歳児かいっていうようなとぼけぶりと、ぐーたらぶりで、私がずっと怒っていたのですが、それでもまたすぐにやらかしてしまうので、ついに夫も大声出しました。

パパに怒られたので、さすがにこれじゃあいかんと思ってくれたようです。


そこから、かなりの頑張りを見せてる娘。

いつもだったら、私の気持ちの方向は「ずいぶん頑張り始めたなあ。感心なんだけど、私も怒りすぎちゃったからなあ。きっと無理して張り切ってるんだろうなあ。このまま頑張っても欲しいけど、その反動がこなければいいけど。」

そうやって、自分の罪悪感からか、余計な心配し始めちゃうんです。

はっきり言って、それはまったくの無駄な思考ですよね。


よし、頑張ろう!と思って、自分のできることを行動している人に向かって余計な心配することは、足を引っ張ることに他ならないのですね。

「私、なんで心配してるんだろう?」って今朝、ふと気がつきました。

今、彼女に必要なことは、頑張ってるねって認めてあげることと、優しく見守ってあげること。

そして、おおらかな気持ちで接してあげることなのですね。


今までやらなかったことをやろうとするだけでも、素晴らしいこと。

ちょっと3日坊主で終わったとしても、やろうと思えばできるんだという自信のかけらは残るはず。

親としては、なるべく細々とでもいいから続けていけるように、縁の下の力持ちになるようにサポートしていくように努めていければいいのかなと思います。

スタートダッシュのペースではずっと走れないのは当然ですものね。


そして、自分に対しても同じように、ゆる~く温かな気持ちで接してあげたいですよね。

自分にこそが一番厳しく接してしまうという人も多いのではないかなと思います。

小さな1歩を盛大に評価してあげられるのは自分です。

2歩目を踏み出せたことを祝ってあげるのも自分。

頑張る私とそれを見守る優しい親の一人二役をやっちゃいましょうラブラブ