大好きなことを仕事にする。
それは夢のような話かもしれないけれども。
まだまだ小さな一歩だけど、私は踏み出した。
春の息吹を吸い込んでも。
静かな月の光を仰いでも。
本を読んだり、テレビを見たり。
アクセサリーを作ったり、運動したり。
ごはん作ったり、掃除洗濯。
何をしても、オーラソーマの世界に戻ってくる。
色を学ぶとか、そんなことではなく、子供のように見て触れることが直接自分の糧となる。
言葉と感触が結びつく毎日。
つらい時も、その体験までもが色を染み渡らせる。
ふとした時にも色の世界のことを考えている。
ほんとにオーラソーマが大好きなんだなと、嬉しくなる。
