私の長女は、非常に受け取る力、感じる力が強い人です。
小さい頃は、それですごく悩まされました。
私が仕事でクタクタで、「もう今日はダメだ、保育園に迎えに行ったらその足で外食しに行こう。」と思って保育園にたどり着くと、そういう日に限って「熱が37、5度あるんです。もう夕方なんで連絡しないで待ってました。」と先生に言われるというようなことがよくありました。
母親とダイレクトにつながっているらしい・・・。
夜中に怖い夢を見たといって泣いて収集つかなかったこともしょっちゅう。
はっきりではないけども、部屋で小さい知らない子を見たと言ったり。
子供にはよくあることとは思いますが、その頻度が多すぎるような気がします。
次女はそんな感じではなかったですね。
そんな長女ですが、逆にこの子はすごいなと思うことも。
オーラソーマのイクイリブリアムボトルを見て、えっ!?というようなことを言ったりします。
うちに届いたばかりのフルボトルセットを見て、「これは何色?オレンジ?」「それはね、ゴールドだよ。」
「へえ~。これは黒?」「それはディープマゼンタっていうんだよ。」
「じゃあこれは何?シルバー?」指差していたのはB12新しい時代の平和、上がクリアで下がブルーのボトルでした。
えええー!?それをシルバーと言う![]()
それはどう見ても普通は透明と思うのではないかしら?
君はなんてすごい人なんだーー![]()
実はですね、今でこそ透明のカラーを「クリア」と呼ぶのですが、数十年前、創始者のヴィッキー・ウォールさんの頃は「シルバー」と呼んでいたのです。
シルバーが上部に入ったボトルは、子供たちのための特別なニューエイジチャイルドセットとして生まれました。
「・・・明晰さのシンボルであり、私たちすべて持っている天との結びつきを示すシルバー・コードであり・・・」と「オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング」(ヴィッキー・ウォール著 伊藤アジータ訳)に書かれています。
また、エジプトのピラミッドやツタンカーメンの話に興味があるようなのですが、一時期は「これが気になるんだー。」と言って、エジプシャンボトルⅡをよく指差してました。
名前も何も知らないのに。
大人より余分なものが少ない分、ストレートに何かしらを受け取っているようです。
次女は、長女とはまったく違った意味で「分かってる子供」だと感じますし、友人の子供の話を聞いても「へえ~、それはすごいね、おもしろいね。」ということが多々あります。
平成生まれの子供たちはニューエイジの子供たちで、レベルの高い魂が来てるらしいと聞きます。
大人の物差しとは違うことはたくさんあって、でもそれを認めていくことが大事なんでしょうね。