先日、義父の古希祝いのバースデーケーキです。
50歳過ぎてからテニスを始めて、
今も夫婦で毎週テニスを楽しんでいるのです。
70歳とは思えない、多趣味でチャレンジャーな義父。
いつも刺激をもらっています。
周りの人が自分よりもどんどん前に進んでいる。
自分より能力があって、キラキラ輝いているように見える。
それに比べて自分ときたら・・・なんでこんなかな!
と思う時ありませんか?
特に、友達だったり身近な人だとなおさらそう思ってしまう。
自分だって頑張ってるつもりなのに。
頑張りがまだ形になって見えてこない時にはついつい比較してしまいがちです。
そのうち、どうでもいいことまですねちゃったりして。
「こいつはすごいなあ、うらやましいなあっちゅう友達がおるがじゃあ、幸せなことじゃ!」
すいません、今朝は龍馬かぶれなんです・・・。
あやしい土佐弁です・・・。
でも、私の中では、福山・龍馬がそう豪快に爽やかに言ってます![]()
「なんか面白いことない~?」って言いあって、暇をもてあましてる友達よりも、
「はぁ~彼女はいろんなもの持ってるなあ、楽しそうなことたくさんやってるなあ、うらやましい。」と嫉妬してしまうくらいの友達のほうがずっとずっとよくないですか![]()
だって、そんな素敵な人が友達だなんて、やっぱりそれって類友でしょ?
そして、自分を磨こうと努力するあなただからこそ、友達の良いところを見つけられるし、自分も頑張りたいと思えるのだから。
結果が出るのにはそれぞれ時間差があるけど。
そして、自分では分からなくても、お互いに刺激を与えあってるということですよね。
あせらず、自分の道を自分のペースでやりたいように喜びを持って。
龍馬伝の龍馬も、弥太郎も、武市さんもそれぞれに頑張ってて、とっても魅力的で皆応援したくなります![]()
