こんな日に胃カメラ | 自由・変容・ロマン!女の人生をもっと楽しむ占星術&ヒーリング Liberty rainbow




 本当の自分で自由の空へ羽ばたく! Rainbow wings-2009122414290000.jpg



クリスマスイブですね。

皆さん、今夜は素敵な予定が待っているのかしら音譜


子供たちは朝から浮かれていますが、私は朝イチから、胃カメラ飲んできましたしょぼん

人間ドックでひっかかったためです。

「食道に腫瘍の疑い」って、まさかもう青天の霹靂でした。


胃が痛いのってそのせい!?

えー、でもなあ、食道でしょ?

以前、十二指腸潰瘍を患ったことがあるので、てっきりまたそうだと思ってましたが。



胃カメラのチューブは、入れ始めがかなりつらいです。。。


もうダメかなと思ったとき、ふいに音楽が聞こえてきました。

検査室にヒーリングミュージックがかかっていたのです。

注射をしたり、のどに麻酔したりしてるときは全然気がつきませんでした。

相当緊張していたんでしょうね。


音楽に気がついたら、スーッと落ち着いて、すんなりできました。


ゆっくり呼吸しながら、モニターに映る自分の体の中を見るのは不思議な感覚です。

人ごとのようにモニターを覗いているのに、チューブの動きによって、お腹の中から押される感じがあったりして。

ここにいる自分と、内臓が別にあるようなのに、やっぱりちゃんとここにある。


いのち。自然。生命の源。

私、生きていて頑張ってるんだな。

そんなことを思っていました。


肝心の検査結果は、特に何にも異常なし。

腫瘍などはなく、胃も十二指腸もきれいなもんです。

じゃあ、何なんでしょう、この胃の不調は?

でも、まあ良かった良かった音譜


帰り際に「検査室からです。」と、受付の方がニッコリしながらクリスマスカードをくださいました。

温かい気持ちになって、お礼を言って検査室を後にしました。


会計に向かう途中、クリスマスカードを取り出してよくみてみると、「内視鏡検査お疲れ様でした。お大事になさってください。」とメッセージ。

なんだか涙が出てきてしまいました。

自分で思っていたよりもずっと怖かったし、緊張していたのかな。

思いがけない優しさにふっと心が緩んだのかもしれません。


思い返してみれば、内視鏡検査室は看護師さんも、検査技師さんも笑顔で丁寧親切に接してくださっていたので、安心して検査を受けることができたと思います。

「いいですよ、上手ですよ。」「大丈夫ですか。」「ごめんなさいね。」とあやすかのように優しい言葉がけのおかげで、無事に最後まで終えることができました。


きっと、それはマニュアルではなくて、心からのいたわり、配慮があるからこそ、患者さんにも届くのだと思います。

つらい検査、少しでも楽にしてあげたいという思いがあるから、音楽だったり、クリスマスカードだったりの心配りができるのでしょう。

素晴らしい方々に感謝ですドキドキ


さて、会計を終えて、次に受けなければいけない検査についての説明を聞きに、別の科に行きました。

ここは、前回も思ったけど、キツイ看護師さんだ。。。

のどの麻酔がまだ効いていて思うようにしゃべれない上に、さらに何か追い詰められる感があって、しどろもどろな尋ね方をしてしまいました。。。はぁー(T_T)


同じ病院の中で、この落差。

患者さんと、「向き合う」と「さばく」の差なんでしょうか?


まあ、厳しい勤務で看護師さんも疲れてるんでしょうね。

大変だものね。しょうがないかな・・・。


メリークリスマスベルクリスマスツリー 世界が平和で、皆が幸せに過ごせますように。