小学校の持久走大会でした。
この寒いのに、半袖短パンの子供たち。
さすがです〓
走る子供たちに声援を送り、いざ我が子の姿が近づいてきて、名前を呼んで「頑張れ〓」って言おうとしたら、思わず涙ぐんでしまいました〓
我が子の成長、それももちろん感慨深いものではあります。
でも、子供たちを見ていると、自分の子供時代の空気がよみがえるような感じがあるんですね。
「やだなぁ、走るの。」と思いながらも、小、中、高と毎年頑張った。
つらかったけど必死で一生懸命本気で走った。
この涙は、昔の頑張ってた自分が作った、心の奥の大切なものに触れるような感覚なのかもしれません。
走る姿はどの子も一生懸命で美しかった〓
今日のその頑張りはそっと心の栄養になり、将来大人になって、忘れた頃に自分を助けてくれることでしょう。
今やるべきことを一生懸命に。