春休みに突入し、
先日、太郎が終業式のお土産をもってきた。
全ての教科に、関心・意欲・態度の項目があって、どうも、どこが納得がいかない。
基準もよくわからないし、評価も曖昧。
本人も納得いかない。
ハワイから戻ってきて環境が大きく変わったけど、勉強に関しては、結果も出ている。
ただ、テストの結果が良いだけでは、日本では評価してくれない。
まぁ、それも太郎は知っていたけど、
得意の数学、3学期のテスト、一回は学年10位以内、もう一回は学年トップ、
でも、評価5はもらえない。
数学大好きの太郎は勿論、数学に関心がある。勉強する意欲もある。態度は真面目。
でも、関心・意欲・態度で評価がもらえず、評価4になってしまう・・・
想像はつく。ハイハイハイ!!!と手を上げて、質問する事も、
ハイハイハ!!!と手を上げて、黒板前に立ち、回答をする事も殆んどしない太郎は、
ハイハイハイハイハイ!!!!と手を上げろ!と外部から指導されている生徒に比べれば、
見劣りする事でしょう。
2学期の通知表も同様だったので、
評価5が欲しいなら、それなりの事をするか、本人とも話はしたけど、
親としては、関心意欲態度の良い太郎に手だけ上げろ!とは言わない。
いいんじゃない!それで!
続く英語。
得意は当り前。
勿論、学年トップ。
2学期評価5、でも、3学期評価4。
本人、相当、納得行っていない!
全ての教科に、関心意欲態度が薄い太郎君、
2学期、3学期と態度を変える器用さも無い。
ただ、英語の先生は、評価がブレる。
ん ん  ん
テストの得点が良い教科は関心意欲態度の評価がB
テストの得点がそこそこの教科は関心意欲態度の評価はA
でも、
太郎は不器用なので、どの教科も、同じ、関心意欲態度。
なんで、評価がブレる?
悩む太郎。
太郎君!
こんなもんだよ!そして、今のままでOKだよ。
嫌なら自分で考えて~
先生に異議申し立て及び、内容確認希望ならパパ行くよ!
 
と、太郎君が考え熱くなるようにと仕掛けても、
もう、過去の事なのか、すっかり平常心の冷めた太郎君が、
日本 対 ヨルダン戦に熱くなっていると思ったが、
ハーフタイムに入り寝るそうです・・・?