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今日も太郎君の算数大会がありました。
 
前回はオアフ島の大会で、ハワイ州の大会の出るための予選で、
今回はハワイ州の大会でした。
 
個人成績は全体の16位だそうですが、本人はマアマア?と言っていますが、
ハワイ州全体の中学生で16位なら僕の息子としては大出来です。
ハワイの中学は6.7.8年生なので、6年生で出場する事は年齢のハンデがあって大変だったと思います。スポーツもジュニアとシニアとの境目に当たる時は大変ですよね。そんな感じでした。
 
団体成績は太郎のチームは全ハワイで優勝することができました。
太郎君がチームの足を引っ張ることなく、チームの役に立って優勝できた事も嬉しいです。本当に役に立った事は???ですが、本人が言っていたので、そう言う事にしときます。
 
今回の大会の個人成績上位4名が全米大会(ワシントンDC)に出場できます。
太郎の先輩は個人成績で1位、2位をとったので全米大会に出場できることとなりました。素晴らしい~。太郎君にはこんな優秀な先輩がいるのでチーム練習も気合が入るし、目標もしっかり持てるので恵まれています。
顧問の先生も、団体で優勝したので、ハワイ代表のコーチに選ばれました。
先生も小さなガッツポーズで喜んでいました。
 
ここ2週間は放課後毎日集中特訓で夜7時以降の帰宅が続いていました。子供達も頑張りましたが、指導する先生方も本当に大変だったと思います。毎日夕飯もご馳走になって、送迎もしていただきました。昼休みも他の生徒とは休まず、チームで特別ランチを食べながらの算数練習をしていたそうです。太郎君はお昼にステーキを食べたとか、焼き肉プレートを食べたとか???夕食にはホーを食べたとか?韓国から揚げを食べたとか?と、十分に楽しんでいた様に見えます。
 
顧問の先生は僕に今年は練習。来年は十分に戦えると言っていました。
どうなんでしょう?頑張り次第で本当に通用するのか?きっと太郎君は努力すると思いますが、潜在的にもった能力を感じる子供達もいますが、太郎君は算数のできるDNAを両親からはもらっていません。能力あるのかな?でも、本人はヤルキマンマン!なので応援します。あ、でも、小さいころから他の子供とは違う感覚を持っている事は実感してきました。太郎がスピードインラインスケートの練習をしていた頃、彼の先輩の試合のポイントの配分、エルミネーション・ポイントレースの鐘の鳴る周回、周回数を、7歳の時に教えてもいないのに理解していた事もありました。複雑な事ではないけど、あんまり小さい子は興味がない事なので、変な子だな~と言われた事もありました。太郎がレースに出た時も、勝手にスピードを調整して、自分の体力と、残りの周回数を考え滑っていた事もありました・・・以降は、小さい子は何も考えず、真っすぐ前を見て、全力で滑ろ!と指導していましたが、なんか?ヘンな所があったのかな?ヘンって言ったら怒られる~。変わったとっころがあった。同じかな?
 
こんな感じで忙しい算数漬の生活は一段落。
勉強ネタは当分無いかな?
 
太郎君、お疲れさまでした!!!良く頑張りました!!!