少し前、ドアノブがグラグラしてて、トイレ行くとき手すりを頼りにぐっと力を入れるバーちゃんとうちの父の為、
危ないからネジ締め直すか…と家の全部のドアノブを一旦外して閉め直したのが最近のように思ってたけど…

バーちゃんは、入院したあと施設のホームへ
トイレに閉じ込められたらシャレにならんと直したけど、父はトイレにレンタル手すりつけてもらって、トイレ動線にも置き型手すり置いてもらったのに、アレよアレよと歩けなくなってベッド脇のポータブルトイレへ。
ウォシュレットないとやだってダダこねてたのに、遂にはオムツとポータブルトイレ生活に。

寝ようとするとベッドにウンコもらされてる飼い主。
もちろん床もオシッコシート敷き詰めてる、ニャンコ介護生活の飼い主。
ポータブルトイレ間に合わずちょいちょい防水シーツにもらす父の介護の母。
どちらも介護生活

ニャンコの介護なんて可愛いもんだよね。
飼い主は父とは長年不仲だから、
母の手伝いは何でもするし協力するけど、ジジイの介護には極力関わらず。力仕事とか、母が出かけていない時だけ協力。

ニャンコは軽くていいけど、父が転んで抱き起こす時とかホント腰がやられる。身長170の体重50キロだからね。飼い主も身長170だけど、母と二人がかりで起こそうとすると汗だく。
父、ガリガリで筋力0で自力で起きようという気持ちも踏ん張ろうとする努力もない人を持ち上げるのホント大変。
こないだは病院帰りに車からおろした途端にフニャフニャ座り込んで倒れ込み、2人がかりでも立ち上がらせる事が出来ず、父はキレてハイハイで進む!と言い出して玄関の階段で力尽き、そこから飼い主がなんとか玄関の中に押し込み
デカい布を持ってきてその上になんとか転がし布引っ張って部屋まで連れていきベッドの高さを1番下まで下ろして何とかベッドに転がし汗だくに。
これにこりて車椅子レンタルすることにしたけど、介護レベルがどんどん変わってって追いつかないくらいだよ。出来ないことが増えてくスピードが早いこと早いこと
ボケも暴言もひどい!

去年もうダメかも…と思ったクロやんの介護のほうが緩やか。
元気そうな時にお風呂にたまに入れて後は、お尻周りをきえ〜るで綺麗にしたりブラシで尻尾につけたウンコとったり、漏らしたウンコ拭いて回ったり、シーツやタオル洗ったり
サプリ飲ませるくらいだからね
父の介護に比べたら楽だ。
ただ、トラちゃん運ちゃんと立て続けで介護生活5年目だから時々ちょっと泣き言を言うこともある。
歳が近いとね、介護の時期重なるね…。
父、週一で入浴介護に来てもらうことにしたんだけど、3人でやってきて手早くお風呂に入れてくプロ、頭が下がる。
でも、ウチに来てくれる人、ケアマネジャー、包括の相談員、介護用品レンタルの人、入浴介護の人、全員もれなく洗濯洗剤と柔軟剤もしくは制汗スプレー?のニオイプンプンで飼い主は化学物質過敏でエグい喘息になってしまうので2階に帰宅されるまで引きこもり。
喘息めまい頭痛吐気マジひどい。
帰ったあとは、換気しながら空気清浄機ガンガンに回して床拭き掃除。
これさえなければホントありがたい。冗談じゃなく柔軟剤で飼い主死にかける。
2階にいても柔軟剤のニオイ部屋に入ってくるから次回は廊下に空気清浄機置いて万全の体制で挑もう。
ちなみに、クロやんのたまのお風呂も飼い主猫アレルギーだから、ドライヤーかける頃には半死状態だ。
喘息でいつか死ぬ…。