おかゆのAnything Diary

 

毒舌系継母と鈍感力最狂な継子サマとの日々を

綴ったブログです。

 

子育てに無関心な自己中アスペ夫との話しも時々あります。

 

継子サマは知的障害グレー、ADHD、アスペルガーです。

 

不快な方はご遠慮ください。 

 

批判コメントは華麗なるスルーをします。

 

私の家族の話しであり、当事者全ての方を

一括りにしている記事ではありません。

 

生育環境や本来の資質もそれぞれ違います。

終わった。

継母休暇が終わった。両親への孝行休暇も終わった。

 

継母休暇とは言うものの、毎日継子とはFaceTimeで朝晩顔見せをしていた。

*会話はほぼない。継子は地蔵のように私の画像をみつめているのだ。

 

最初こそ私が主導で話していたが、

 

母から本当に継子は何も話さないのね。やっぱりちょっと違う子なのね。

 

と言われて継子が話すのを待っていたら、お見合い状態になり、さっさと切るようになった。

 

話す事ないの?

 

と私が聞けば

 

ない。

 

じゃあ、おやすみ。また明日ね。

 

で、終了するのだ。

 

そして、中3の夏休みともなれば、少しは真剣に高校受験について考えるかと思っていたが、そうはならないのがこの親子。

 

塾の面談で偏差値45の公立高校すら考え直せと言われたくらいだ。

 

せいぜい42の公立高校でも微妙なところ。と塾の講師に言われてお怒りモードで帰ってきた夫。

 

あの先生はおかしい!

継子は成績が上がったのに、それを評価していない。

 

親のひいき目なのだろう。

 

私から見たら、先生は至極真っ当な判断だと思う。

 

この塾では伸びないと既にわかっていたはずだ。

 

それに中学入学当初は支援級か通級かのレベルだった継子。

 

境界知能なのだ。これでも頑張っているのかもしれない。

 

塾に通わせて、宿題を毎日しても2なのだ。

 

それが継子の限界なのだ。

 

成績表の2って、不真面目か本当に勉強が出来ないかのレベルじゃなければ、なかなか取れないと思う。

 

継子は提出物もしっかり出しても2なのだ。

 

その現実をしっかり受け止め高校選びをしなくてはいけない。

 

この親子は現実を全く理解していないので、向き合うにはかなりの覚悟がいる。

 

継子はきっと高校なんてどこも選べないだろう。

 

行けと言われて入れたら行くだけだ。

 

行きたい為に努力するなどはない。

 

夫は普通科にこだわっている。  

 

この偏差値では行ける普通科は限られている。

 

夫は文句は言うが何も調べていないだろう。

 

継子よりも実親を説き伏せる事が大変だと思っている。

中高一貫校に行ったので私は高校受験していない。


自分が経験していない事を調べるって、正直よくわからないし、面倒だ。

 

でも、やらないわけにはいかないのでやっている。

 

そう想定してはいたが、案の定、夫とは喧嘩した。

 

だからこその継母休暇だったと言っても過言ではない。

 

私の予想通り、何もしていないのに、口だけは挟むし、夫の考えを尊重して進めていたのに考えが変わっている。

 

そこまで夫を理解しているなら、勝手に進めてしまえばいいと父に言われたが、そうはいかない。

 

これがお互いの血をわけた子どもなら私も勝手に進めるだろう。

 

が、私は継母だ。夫は血の繋がりなんて関係ないと言いながら、私が一人で事を進めるのは気に入らないのだ。

 

でも、自分で動くのは面倒。自分では何も調べていないのに文句ばかり言ってくるのだ。

 

このお盆休み中も夫は私と継子で出向いた見学会に行った高校すら調べていなかった。

 

共有スケジュールに公立、私立高校の見学会や個別説明会のスケジュールを入力しているが、何も調べていなかった。

 

そのくせ色々と注文してくるのだ。

 

私立高校の個別相談会に行くと言ったら、

 

どこそれ?

 

公立高校の見学会に行くと言ったら

 

そこまでその地域にこだわらなくていいんじゃない?

 

ちなみに夫は何の調べていない。

私の兄でさえ、帰省した際に高校受験の話しをしたら、その場でネット検索していた。夫はそれすらしない。

 

そして最終的に言われたのは、

 

私立高校なんて生徒が少ないから、寄付金出せば入れるよ。

 

このセリフ、中学受験した時も聞いたな・・・

 

明日は私立高校の個別説明会に行く予定な私。もちろん共有スケジュールにも記入しているが、昨夜夫から

 

土曜日釣り行かない?

 

と言われた。

 

私は声が出なかった。この親じゃ無理だろうな。と思った。

 

そんなこんなで、帰省から帰ってきてからもやる気のない継子の尻をガンガンたたいて、受験モードにしてみたが、本当に何もしない。

 

なのに、本人はまだ偏差値10以上上の高校に行くと言っている。

 

私は確実に受かる公立高校しか受けさせるつもりはない。

 

突如、夫が私立に行かせると言い出した。

 

あいつには私立が向いている。

 

私立が向いているってなんだ?私立でもそれぞれ特色があるのだが・・・

 

きちんと調べもせずに自分の思うままに発言しているので、そこに振り回されるのはごめんだ。

 

私立高校って年間どれだけかかるか知っているのか?

まして学資保険など一切していないのにどこからお金が出てくるのだろう。。。

 

私立が入れる発言をしてから、数日後、今度は公立のみのような発言をしだす。

 

何も本当に考えていないんだろうな。と思う。

 

娘も父親も自分たちの現実が全く見えていない。

 

私は公立の偏差値の低い高校ばかり検索している。そこから専門学校に行けばいいと思うのだ。

下手に大学なんて入っても潰しは効かないし、資格も取れずに困るのは継子なのだ。

 

父親は事務職をする娘をイメージしているが、継子には事務職は無理だろう。

 

昨日も公立高校の見学会に行った。お盆休みもどこにも行けなかった継子とラーメンを食べ、タピオカを飲み、帰りに韓国マカロンとケーキを買った。

 

しばしの楽しみを与えて帰路に着いた。

 

夫からは何も労いの言葉はない。

 

当たり前だと言われたのだ。

他にやることがないんだからやって当然だと。

 

だから、明日の個別説明会も関心がないのか。

 

釣りに行けない理由を話すと

 

あっ!そうなんだ、頑張ってきてください。

 

THE 他人事!

 

継子が巣立ったら、私は自由になりたいと思わずにいられない。