おかゆのAnything Diary
毒舌系継母と鈍感力最狂な継子サマとの日々を
綴ったブログです。
子育てに無関心な自己中アスペ夫との話しも時々あります。
継子サマは知的障害グレー、ADHD、アスペルガーです。
不快な方はご遠慮ください。
批判コメントは華麗なるスルーをします。
私の家族の話しであり、当事者全ての方を
一括りにしている記事ではありません。
生育環境や本来の資質もそれぞれ違います。
最近自分が継母だという事を忘れている。慣れたとでも言うのか・・・
母親という自覚がないのかもしれない。
継子との関係性が悪くなく、夫に日々思う事はあるものの、まあいいか。。。とやり過ごせている。
継子の高校受験に関しては私たち夫婦はJKになる事。を目標にしている。それ以上は求めていない。
ただ、本人には自分の行きたい高校ととりあえず入れた高校では3年間の充実感は変わると思うと伝えている。
自分で選んだ学校なら喜びは増し、辛さは我慢したり軽減できると思うのだ。自分で選べば選んだ責任も生じる。
他力本願で嫌な事は人のせいにする継子には自分で選ばせたいのだ。
食事をしていても、こちらが良かれと思って食べ飽きる継子に味変のアドバイスをして世話をすると、
誰がやった?
と、自分が頼んだわけじゃないと主張するのだ。
この辺が本当に可愛くないしこれから生きていく過程で損をするんだろうな。と思いつつ、人は痛い目にあってみないと言われ続けても理解できないし変われないと私は思っている。
言われても変われない人も中にはいるだろう。それでも今はそういう言い方は損しますよ。と伝えている。
昨夜も夫が継子が食べ飽きている姿を見て
お酢でもかけてあげたらいいんじゃない?
と言ってきた。
私は先日のパスタ屋での出来事を再度説明し、
この子が自分から変えたい。行動に移すまでは何もしない方がいいよ。
下手に世話すると誰が掛けた?誰が頼んだ?って本当にこちらがムカつくから。
そういう事ばかり言ってると誰も何もしてくれなくなるって事も理解した方がいいのよ。
と継子と3人で食卓を並べながら話していた。
こうやって、継子に対する意見を夫に言えるのは、やはり夫との関係性が大切なんだと私は思う。
どんなに継子が嫌でも、気に入らなくても、なんとか改善させたいと思っていたら、まずは実親に話すしかない。
そもそも、話し合いが出来ない時点で実親は実子と継母、継父との関係性をきちんと取り持つ努力をしていないと思う。
私は何度も何度も夫とそれこそ、罵詈雑言を浴びさせられながら話し合いの場を作る努力をした。
継子と夫はワンセットなのだ。
絶対に切り離せない。自分に子どもが居れば切り離せるだろうか?
夫は話し合いをしているつもりでも、ただの水かけ論や揚げ足取りで終わる会話ばかりの日々。
建設的な話し合いをしたいのに、感情的になる夫。
女性は感情的になると言うけれど、人によるのだ。
私は冷静に淡々と話したい。話しが反れたら軌道修正し、また話し合いをする。
今思えば、これは逃げ場のない話し合いなのだ。そもそも人の人生に片足を突っ込んでしまったのだ。逃げずに考える事も必要だと思っていた。
夫婦だけなら譲歩しながら生きていけるが、子どもにはそんな理屈は通用しない。子どもからすれば勝手に自分たちの人生に踏み込んできた相手なのだ。
それが自分の実親が決めた事でも、継母が継子を、不倫した夫より不倫相手を恨むように、継子も実親ではなく、継母、継父を憎むし恨むのだ。
でも、それって自然な事ではないだろうか。自分だって、夫の育て方より継子に文句を言いたくなるし、憎むのだから。
みんなお互い様なのだ。
その中で、どうやって一緒に暮らしていくには上手くやれますかね?って話しを継子とする為には、実親である夫、妻が自分を信頼し子育てを任せてくれなくては出来ない。
我が家では継子の躾は私に一任させてもらっている。
これも、時々夫が暴走するので、くぎを刺している。
私の躾が気に入らなければ、自分でどのような躾をしたいのかまず私に教えて欲しいと聞いた。
基本的に夫は何も考えてない。その時の感情だけで言い方がキツイだの、逃げ場がないだと言うのだ。
夫にはその発言、あの時の発言は継子の将来を見据えた上での発言ですか?と聞いた事もある。
継子が小学生時代は夫はただの甘やかしで躾もしない人だった。
私たち夫婦は私が病んだ事により夫が変わる努力をしてくれた。
私も夫の地雷源が理解できるようになったので、余計な惨事は防げるようになった。
話し合いで離婚しちゃうかもしれないと悩むくらいなら離婚した方がいい。
我が家も何度も離婚、離婚と騒いだ。本気で悩んだ。
でも、離婚はしなかった。やはり一緒にいたいのだ。
お互いに色々なリスクがある中で、それでも一緒になりたいと思えた相手なのだ。どんなに打算があっても好きでもない人とは一緒に暮らせないと私は思っている。
それに打算だけなら余程の事がない限り耐えられないはずだ。
お互いに取っ組み合いでも心の中で、殴り合いになっても話し合いをして、最終的にはお互いに本音や弱さ狡さ全てを理解した時に、継子と向き合えるようになった自分がいる。
今でも夫に対して不満や愚痴もあるけれど、言いたい事も言えず、ネチネチお腹に抱え込んで生きていくのは私には向いていないし出来ない。
みんながみんな同じように出来るとは思っていない。でも自分が笑って過ごせるようにする為、継子を味方につける方が楽ちんだと思う今日この頃だ。
でも、ムカつく事も山盛り。でも子育てってそんなもんでしょ?中にはムカつくなんて子どもの事を思った事ない。っていう人もいるだろうけど、みんながみんなそうじゃない。
私は眉間にシワが寄る人生より笑いジワが出来る人生が良いだけだ。
