今日は朝から継子と割り算の練習をしました。
かけ算と連動する
10÷2や64÷8は解く事ができます。
100÷20も出来ます。
110÷20になると、
5あまり1になります。
プリントを渡してやらせたので、答え合わせをしました。
1問目でつまずいたので、まずは説明する。
確かめ算で
20×5をして出た答えに余りを足すんだよ。
れながやった答えはどうなるかな?と聞いても、
他の間違えた計算に気が取られた話しを聞いていません。
ちゃんと聞いてね。と促し
れなの答えを2人で確認します。
110÷20=5あまり1
20×5=100
100+1=101
余りが間違えてるよね。
あっ!わかった!10だ!と言うので再度やり直しさせると…
他の問題の余りに0だけつけ加えました。
割り算そのものを間違えた部分は
150÷20=7あまり1と書いてきます。
う〜ん…どうやって説明したら理解できるのかな。
一つの数式だけの問題は解けるけど、二つの数式を使う問題は苦手なのかな。
150÷20=7
頭の中で14という数字が思い浮かび、15-14=1になってしまうのだろうか…
筆算で40÷2をやらせると、答えは20なんですが
筆算だと2か20か迷ってしまうみたいです。
だからこそ、確かめ算を教えたんですけど、余計にわからなくなってしまったのかな。
割り算とは何か?から説明しなきゃダメかな?
すでに散々説明してるんだけどね…
明日も同じ問題をやらせてみます。
気になった事(忘備録)
・間違えにとらわれ過ぎて、やり方の説明を聞かない。
・早く問題を解こうと、かけ算や引き算を間違える
