以前のれなの食生活はコンビニのお弁当や出来合いのハンバーグやカップ麺でした。
同居し始めた際、私が作った食事は残したり、文句を言っていました
これでも資格を持っているので、栄養バランスを考えた献立でしたし、料理は得意な方なので、味には自信があったんです
ムカつきました!嫌なら食べるなよ。コンビニ弁当買ってあげるわ
心の中でいつも暴言吐きまくりでした
夫にも一度、れなの前で文句を言われました。
青椒肉絲を作ったら、
「これは青椒肉絲じゃない!ただの炒め物だ!」
ごめんなさいね。青椒肉絲の素じゃなくて、自分で調味料から合わせて作ったからケミカルな添加物入ってないもんね
夫も化学調味料なれした舌なので、美味しくなかったんだと思います
元凶は夫だな
まずはこいつを教育するか
その時は後から夫に説教!れなの前であれはないでしょう
私の立場を考え発言して欲しいとお願いしました。
夫は猛省し以後決して私の料理に文句を言わない!(ほとんど家で食事しない)
本当に不味かったのかな?私は美味しくできた
と思ってたけどね。
と思ってたけどね。しばらく、れなとの食事は苦痛でした。夫は不在がちで二人で食事がほとんど…
れなは口を開けば、前の家ではこうだった。あーだった。と文句ばかり。。
それでも、れなの要望には答えられる限り答えました。
ハンバーグはもっと丸くて大きくて、こんな風に平べったくない。→市販のハンバーグの事だと判明。
前の家で作ってくれたのは、ヒジキの煮物にお豆なんて入ってない→誰もヒジキの煮物作れません。
ちなみにおばあちゃんが作ってくれたご飯は覚えてないようです。小さすぎて断片的な思い出のみ

でも、嘘なんです。れなにはご飯を作ってくれる人なんていなかったんだから…
私を見極めていたんでしょうね。
食べ方の作法も修正しました。今では犬食いもお箸で器を叩くなんてしません。それなりに見られる作法になりました
今では
「学校でうちのお母さんは料理が上手だって自慢した
」
」「おかゆちゃんの料理はなんでも大好き
だって美味しいだもん
」
だって美味しいだもん
」きっと舌が私の味付けに慣れたんでしょうね
れなは見た事もない料理を出す時は訝しげですが、
我が家では
出された物は食べなさい。が決まりごと。
それでも食べる前に文句を言うと
「嫌なら食べなくていいよ。」
の一言で解決します。
食に飢えていた子なので、食べ物に対する執着心がすごいんです
だから、色々な食べさせてあげたいんですけどね
生春巻やソムタム(青パパイヤのサラダ)今では私の好物がれなの好きな食べ物になりました
