先月、またまた愛知に行って来ました。
一緒に心理学を学ぶ姉が、不登校支援の
発表をすると言うので
姉は小学校•中学校で
カウンセラーとして働いています。
やはり不登校関連の相談が多く
今回アドラー心理学の三重での
年次大会での発表でした。
小学と中学での
不登校の生徒さんとお母さんとの
関わりについてでしたが
身内自慢ですが
すごく心に響く発表でした
語彙力がないので
うまく表現力できないけど
最初は子供を学校に戻すことに
必死だったり
子供の成果しか
関心がなかったお母さん達が
だんだんと子供の話が
聞けるようになり
子供もお母さんが変わると
心の内を話してくれるようになり
そうすると自分なりに学校や社会と
繋がるようになるなったりする
たぶん私は経験あるだけに
他人事ではないのかな?
思ったのは
学校に戻すことに力を
注いでいるうちは
なかなか解決につながらないけど
学校や勉強一旦置いといて
子供と一緒に話し合う関係になれるように
努力した方が
解決につながるかな?と思う
あとはどの子も
なんかしらの力を持っていて
手先が器用だったり
料理が上手だったり
勉強は苦手だけど社交的だったり
すごく優しい子だったり
身体が丈夫だったり
その子の強みを見つけることが大事かな?
姉の仕事は
親子関係を作るために
カウンセリングを通じて
お母さんの構えを変えてもらうことや
家庭に問題を抱えている生徒さんの
話を聞いて一緒に考えたり
学校の先生やワーカーさんと
連携したり
大変だなぁと思う
(私には絶対できない)
発表終わってから
会場にいた人が
何人も姉に声をかけて下さっていた
「実はうちも学校行ってないんです」
と話してくれる人が
多かったようです。
アドラーの講座に出ると
不思議と自分の家庭の問題が
頭に浮かび
夫や娘に対しての気に入らない言動が
あー、実は良い意図だったんだとか
あれっひょっとして私が
相手を信じていなかった?
と気づくのよね
沢山学び三重から日帰りで愛知に戻り
次の日は母と姉とわたしで
大阪へ
母の希望でグランド花月
なんと1列目
芸人さん目の前よ
村上ショージさんや
文珍さん
メッセンジャーさんが
それはそれは面白くて
新喜劇もめだかさんとか
めだかさん登場しても
小さ過ぎでみんなが「どこや?どこや?」と
探すくだりとか
3時間ずっと笑いっばなし
さすがベテラン
お好み焼きも食べて


