1か月ぐらい前に年金事務所から

次女あてに、年金の引き落としの連絡が来ていました。

 

大学生なのであと1年免除が受けられるはず。

 

大学から書類をもらい、次女は免除申請のハガキを出したそうです。

 

なのに、年金を引き落としの連絡ハガキがまた届き

 

年金事務所にどうなっているのか何度も電話するんだけど、


 

電話がつながらないあせると娘が困っていた


 直接事務所に行ったほうが

いいということになり

 

午前中授業がない日に

年金事務所まで送っていくことになりました

 

近いうちになるべく早く行くつもりだけど、

電話はもう一度かけてみようということになっていた。

 

そしたら、先週金曜日になんと

 

今週火曜日に引き落としをする連絡ハガキが

届いたびっくり

 

 なので、月曜日に大学から事務所に電話をする

 

それでもつながらないなら、午前授業のない水曜の朝事務所まで車を出すから手続きをしようということになった。

 

月曜日、大学から帰ってきた次女に「電話つながった?」と聞いたところ

 

次女「あっ、 忘れた!?

私「どうするのむかっ 明日引き落としされるんだよ」

次女「だって電話つうじないんだもん!」

私「だから、でるまで待つの!!」

次女「そんなとこいうなら、お母さんが(事務所に)行ってよドンッ

私「いやだよ」

 

自分の課題を積極的に解決しようとしない次女に腹が立って

その後、年金と関係ないことまでギスギスしてしまった。

 

 

一晩寝て、何をしたらいいのか?とアドラー心理学のテキストを開いてみた本

 

感情についてのページを読んでみた。

 

アドラーでは感情は原因があって起きるのではなく

 

目的のために人間が使うと書いてある

 

怒りはだいたい相手がやっていないことをさせるため

 

あるいは今相手がしている好ましくないことをやめさせるため

あー、私怒りを使って次女に年金問題を解決させたいんだ

 

怒りの目的はそこなんだ

それで解決できるのかな?

できたとしても後味悪い出来事になる

次女は「はがきを送った」とすべきこともしていたと思いだし


本来の目的は何だっけ?

免除のハガキが届いてるか年金事務所に聞く

もし、届いてないなら

免除の申請をすること


怒りを使って

私が思うやり方で動かないあなたが悪い

すぐに行けと娘を動かすことではないと気が付いたら


怒ってもしょうがないと気がつきました


昨日、たまたまお互い時間が出来たので

夕方年金事務所まで行き 

娘が窓口で相談している間

ロビーで待っていました。


戻ってきた娘に話を聞くと


なんと


年金事務所の処理が遅れている

娘のハガキはちゃんと事務所に届いてたガーン


これって


すべきことをちゃんとやってる娘のことを

信じないで

それどころか

怒ってしまったガーン


やらかしたのは私でしたあせる


「そっか〜、お母さんごめんねえーん

娘「もう、私はちゃんとやったよ」

 

 スーパーで買い物をして帰りました。


皮肉にも

先週友達が私に貸してくれた本本 

 

 


 いまの私に必要だから

この本が手元に来たのねショボーン


反省してもしょうがない

同じ失敗をしないように

娘をちゃんと信頼しよう