娘の不登校を経て
娘が自分で道をみつけられるようになったのは

アドラー心理学があったから

アドラー心理学の不登校児の親への
アプローチは

「あなたのお子さんを再び学校に戻すお手伝いは
できません。代わりに
あなたとお子さんが今より
良い関係になるお手伝いはできますよ。」

というアプローチなんだけど

結果、子供は勇気づけられて
学校に行ったり

やっぱり学校は必要なければ
社会に出て働きだしたりする

不思議と気にかけていた
再登校は
あまり気にならなくなる。

前にも書いたことがあるけど
家族が協力を学ぶチャンスと
考えた

家族の問題を解決するには
協力しなければならない

協力までできる家族に成長するには

娘と楽しくおしゃべりできるように 
ならなければならない

実際今のような関係ではなく
マイナスの気持ち
私が娘に対して心配ばかりしている
よくない関係でしたあせる

娘を変えることはできないので
親である私が変わるしかありません。

まずは
娘と楽しく過ごす時間を作ろう
その時間を増やしていこう

気に入らない行動ばかりだけど
私の娘だからと
言い聞かせて暮らしていたと思う

私が聴きたいことは置いて
彼女が話したい話を聴こう

彼女が何に対して興味を持っているのか?
この子の得意は何かな?
と観察するようにした

娘、写真が得意で









まぁプロに比べたらイマイチなんだろうけど汗
私に比べたら素敵ドキドキ


またスイーツ🍰好きが高じて
紅茶の世界なかハマり
本当思考の彼女により
Fortnum&maison や
Mariage freresといった
高級紅茶やスイーツを楽しんだり

イギリス王室は
それぞれ専用の茶葉があること
を教えてくれたり、 ハマるととことん
追求し体験したい

そのためには
娘1人でも東京に行って茶葉を買に行く

意外に行動力があることがわかった

私が娘との時間を楽しみ始めたら 
随分と娘も元気になった

同時に娘の学校の成績やら
娘の成果で
自分が自信を持ちたかった私
に気がつきました

子供が学校に行かなくなると
不安になる

でも
再登校を目指すことは
かえって親も子供も苦しくなるのでは?
と思う。

それより
いまよりちょっとだけ
子供と楽しく過ごす工夫をしたほうが
時間はかかるけど
結果楽になるような気がします。


学校行かない子は、ダメな子なんかじゃなく

親や先生がその子の良さをまだ見つけて
ないだけ

どの子にも
キラって光る物があると私は信じてます。

大人がそこを見つけてあげようおねがい