今日はアドラー仲間の友達と伊勢山皇大神宮までお参りに行きました。


お昼はランドマークで、その後お友達にカードリーディングをしてもらいました。おねがい


新しく始めたいことについてにカードに聞いてみました。

でたカードが


みんなやりたいことはそれぞれ照れ
でも同じ方向に向かってるんだよねー
前に立っていかだの方向をみているリーダーさんもいる、そんな感じでカードをみていました。

ふとカード右にいる女の子が気になりました。
「この子の漕ぎ方がどうにも効率悪くみえる。」
何をするにも超スローテンポの次女に見えました。

丁寧にお友達に話を聞いてもらううちにふと次女の中3の修学旅行のことを思い出しました。

当時私は鬱状態で、家事や仕事をこなすのに精一杯💦
自分のことしか考えられない日々でした。

次女は修学旅行でカメラ係になったようで、大事な一眼のカメラを持って出かけました。

受験生である次女には勉強するかしないかだけ気になり、次女のカメラのことに興味を持とうともしていなかった自分に気がつきました。びっくり

今だったら「なんでカメラの係やろうと思ったの?」「わざわざ一眼持ってて何か撮りたいの?💕」
帰ってきたら「どんなもの撮ったの? 見せてくれる?」いっぱい次女の適切な行動がわかります。

当時はアドラー心理学をするのもしんどく全く適切な行動に注目しないどころか娘の行動関心すら持っていなかったんです。

あー、私、勇気挫いていたなぁ!!と気がつき当時のこの話をしながら涙が出てきました。えーん

カードの中の女の子はいかだを漕ぎながらみんなのことを見ていますお願い
彼女の全体を見るというチカラを使っているようで、この女の子のこの場面の貢献の仕方なんだなぁ。

効率悪く、スマホを見ながらレポートを仕上げているように見える次女も彼女のペースで課題をこなすという適切な行動なんだと気がつきました。

思わぬところから気づき、このカードリーディング恐るべしです。