水晶と人口水晶(ガラス)の説明、見分け方
今年も後わずかと言う言葉を使ってもおかしくない季節になってきたと思いますが、
とにかく寒さに弱い飼い主と愛犬は暖房前を取り合っています。
水晶と人口水晶(ガラス)の説明、見分け方
・人工水晶とは、石英を溶かしたまま、結晶させていない物を言います。
・人工水晶はガラスの性質とほとんど変わりありません。また、工業的に石英を溶かして、わざと再結晶させて作る水晶は、合成水晶といわれています。
・電圧を加えると震動するということが、水晶の変わった性質として挙げられます。天然ものの水晶と同じように、震動する人工水晶を合成水晶と呼んでいます。この合成水晶は、アクセサリーやパソコン・精密機械などによく用いられています。こういったアクセサリーやパソコンに使われる水晶についても、重要な水晶の特徴です。
・ガラスも水晶と同じように二酸化珪素で出来ています。けれど、ガラスにはこの二酸化珪素の結晶が出来ません。
どうやって水晶とガラスを見分ければいいのでしょうか。ここで水晶とガラスの見分け方を紹介します。
もちろん一番言い方法は鑑別機関に出す事だと思います。
・誰でも出来る一番簡単な方法は、手に持ったときに冷たく感じるかどうかです。冷たく感じるほうが、水晶になります。ガラスは一度暖かくなると冷めにくいのですが、水晶は熱を素早く逃す性質を持っています。このため本物の水晶であれば冷たく感じます。
それから偏光版を使って確認することが出来きます。
本当に水晶は素人も玄人もスピリチュアルなエネルギーを感じる方でも見分けるのが難しい石だと思います。手に持ってもはっきりとわかりずらい時はしっかりと国内の鑑別書が付いた物や信用できるお店での購入をお薦めいたします。
後程、水晶の事をもう少し詳しくご説明致しますね。
寒いから~
身体を動かします。
ブンブン頭を振り回してます~



