退院〜今 | たいせつなもの

たいせつなもの

小6長男、小4長女、2才次男の3児の母です。
2014年11月、34歳になったばかりの私に乳がんが見つかりました。専門的な知識はありませんが、その時感じたことや気持ちを書きとめていこうと思います。

退院してからは、なんだかんだとバタバタしていた。
子どもたちの予防接種があったり、溜まっていた家事をしたり、友だちがきてくれたり。手術したあとは痛むけど、なにかしてるほうがよかった。
入院中、お手伝いをしっかりしてくれていた子どもたちも、スーパー主婦ぶりを披露した旦那も、だんだんとお手伝いから手をひいていった。あれ?母さん帰ってからも任せて!ってみんな口を揃えて言ってたのに‼︎入院前には、帰ってきたら優しい母でいようと心に誓ったのに、帰ってから2日でその誓いも破られた。
週末には娘のマラソン大会もあった。朝も早いし、かなり寒かったので悩んだけど、やっぱり行きたくて行ってみた。頑張ってる姿を見ると、行ってよかったなと思う。私とは違い、運動が得意な娘。羨ましい。そして、そんな彼女を見るのは私の趣味だ。これからもまだまだ見ていたい。

今の調子は順調。まだ傷やまわりは痛い。排卵期だからか、胸が張っていつもより痛い気がする。
インフルエンザが、子どもの小学校でも流行り始めました。気をつけなきゃ‼︎