RainbowSideBのブログ -4ページ目

RainbowSideBのブログ

ブログの説明を入力します。





Ramiro Musotto/Civilizacao & Barbarye




アルゼンチンに生まれ、ブラジル音楽の魔力に取り付かれて二十歳以降をブラジルで過ごした


ビリンバウ(打弦楽器)奏者ハミロ・ムソットの二枚目にして生涯最後のアルバムです。


46歳没、ただひたすらに惜しい。




ブラジル音楽のリズムと精神を生音のみならず、打ち込みと融合させて余すところ無く


表現しております。これぞまさに「Glocal music」。




一枚目のアルバム「Sudaka」の方は割とクラブミュージック寄りですので


お好みで聞き分けてみてください。僕個人的には「Civilizacao & Barbarye」の方が


太陽と土の香りがして好みです。




文:Worldあき/DJ大江







Latin Playboys(ラテン・プレイボーイズ)


テレビCMとかで、たまーに流れて恐らく誰しもが聴いたことがあるであろうLa Bambaを歌った
Los Lobos(ロスロボス)のボーカルのデヴィッド・イタルゴ(Vo,G)と
ルーイ・ペレス(Ds)の1994年から1999年まで活動していたサイド・プロジェクトバンド。


アルバムを通して聴けるのは実験的音楽とも取れるサウンドで
ロスロボスのラテンロック的なところを一切みせず
ロック+ブルース+ワールドミュージックとして見ても良いくらい
民族的、さらに言えば砂漠をラクダに乗って渡るような風景が思い浮かびそうな
そんな感じの哀愁かつ妖しいサウンドは本人たち曰く
「イマジネーションの旅を楽しむ音楽」とのこと。

ちなみにこのバンドのアルバムは2枚だけで、なんと2枚とも日本盤もあり
現在では廃盤となっていますが、手に入りにくい物ではないので興味がある方は
探して聴いてみてください。
個人的には夏の気温の下がらない熱帯夜で聴く一枚としてこのバンドの
1994年に出たセルフタイトル1st「Latin Playboys」
はマストアイテムとなっています。


(文:ロックあき a.k.a. vato-roc)


いよいよイベント前夜です。

ここで皆様に一点お知らせです。


明日、イベントに来場してくださった皆様に、イベントオリジナルステッカーをプレゼントします。

ステッカーあきが夜なべして作ってくれた傑作です。


数には限りがあります。

お早めにどうぞ。