ゴールデンウィーク前半は

京都に通い、真面目に?

魂の癒し作業をしていたのですが

(那須与一に謝罪🙇‍♀️)


その後は実家に帰って

田んぼの草刈りをするだの、

旧友と会って食事やお茶をするだの、

親子で美術館に行くだの、

テレビでりくりゅうを見て

また泣いてしまうだのえーん

いつものゴールデンウィークですニコニコ


渋滞が懸念されますので

早めに神戸に戻り、

歌舞伎鑑賞をしてきました♪


今月で大阪松竹座が閉場になります悲しい

松竹座で片岡仁左衛門さんを見ておきたい!

と思ったら、気づいたら夜の部は

4日しか空席がなく(しかも3席だけ)

慌てて押さえたのでした。


さよなら公演だから、強気の一等席26000円笑い泣き


心斎橋筋は、買い物目当ての

外国人でいっぱいですキョロキョロ

歩いてる人の7〜8割は外国人だ。

京都は白人の方が最近多いなぁと

思ってましたが、大阪はアジア系も多い。


大丸の地下でお弁当を買って、

歩いて松竹座に向かうのが恒例なのだ。



平成9年に建て替えたばかりなのに悲しい

席も2階でも大変見やすくて

良い劇場だったのにな…ショボーン残念です。


満席だよ立ち上がる


近江源氏先陣館


鎌倉時代の設定なれど

実は真田信幸と幸村兄弟が

大阪の陣で敵味方に分かれて戦った

悲劇を題材としています真顔


敵味方に分かれてはいるけれど

心中では思い合っている、複雑な立場。


見どころの一つは、首実検の場面。

兄が弟の首とされる首を本物かどうか

実検し、北条時政(家康)に報告するのだ。


テレビドラマでもやらないだろう位の

リアルさ。

見ながら「ひゃーっ」ガーンとわたしが思う

位のリアルさと尺の長さ。


実はゴールデンウィーク中、地元の友達と

たまたま入ったカフェが、ちょいとスピ系

だったらしくほっこり、フワフワした軽い

エネルギーの場所だったのですが…

(アシュタールの自称チャネラーさんが

 経営しているらしい)


その場面でわたしの周りのエネルギーが

騒がしく、カフェでついてきたエネルギー

が綺麗に離れていきました爆笑

ちょいと耐えられなかったみたいですね。


矢文が飛んできたり、歌舞伎の演出は

面白いですね。

仁左衛門さんの迫力と重厚ある演技、

良かったですお願い


2幕目は古典落語からとった

新作歌舞伎 心中月夜星野屋。



爆笑に次ぐ、爆笑🤣

会場全体が笑いの渦に巻き込まれていましたゲラゲラ


元芸者の三味線のお師匠さんには

関西出身の青物問屋を営む旦那さんがいます。

(つまり、囲われています)

旦那さんは、奥さんが亡くなりまして

その後の男女の駆け引きなんですが…

めちゃおもろい🤣


中村七之助さん、ちょいと計算高い

元芸者さんの役が似合ってた。

こんな役もできるんだーもぐもぐ


「お稽古は裏切らないねぇ」

というセリフ、お師匠さんっぽいほんわか

とくすりと笑えました。



最後は…

東西の役者さんが勢揃いで

歌舞伎の見せ所を次々と見せてくれる

ショーのようなもの。

今回の特別公演みたいな感じですね。


廓文章、封印切…などなど

関西歌舞伎の名場面を

次々と見させていただきました。


道頓堀に芝居小屋がまた出来るのかなぁ。

期待もしつつ、歌舞伎公演がこれからも

同じ回数、催されるといいなと思いますおやすみ



夜の20:30を過ぎてましたが

勿論、大賑わいの道頓堀。


昔話に、淡路島の狸が芝居見物が好きでハート

大阪の芝居小屋に通ってた…

でも見物料の銭を葉っぱで化かしていた

とかで、見つかって殺された…

という芝右衛門狸の話を思い出しましたうーん



それだけ、昔から大阪のお芝居、

芝居小屋って有名だったのですね。


仁左衛門さんも

浮世のウサを芝居を見て晴らして…

とおっしゃっていましたが、

舞台を見ることで、人は幸せな気分に

なることができたのですね。

今も昔も、それは変わらず…ラブラブ





帰りに、大丸の鳳凰🐦‍🔥

今回はシルバーの鳳凰を撮影してみました。


鳳凰って

徳の高い君主が現れる瑞鳥らしい。


誰のことなんだろう?

今上陛下?

高市早苗首相?

トランプ大統領?

それとも、これから、かな?ほっこり