街路樹にくちなしの花が咲
き始めました。




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朝よりも晩の帰り道の方が、あの渡哲也さんの歌の通り、甘い香りが強いように感じます。


暫くの間、甘い香りに包まれての帰宅となりそうです。




結局、今回、ブーストが掛からなかったのは、何が原因だったのか?


まず、最初に繋いだアクチュエーター、もしかしたらタービンかも知れない、ブーストアップの部品のホース。


これは繋いでもブーストが掛からなかったので、原因ではないとおもわれますね。


残るのは、ブースト計かエアークリーナーからのぶっといパイプ。


両方一緒に繋いだら直ったので、どちらかだと思うんですが?


エアークリーナーからのぶっといパイプは、外れていてもエアークリーナーを通さない、空気がエンジンに入るから、関係ないかと思いきや、一番デカいヒューヒュー音がしてたし、何かセンサーがあれば、無抵抗で空気が吸い込まれているので、何か怪しい。


また、ブースト計のホースは、シリンダーヘッドの横にある、普段はキャップで塞がれているノズルと言うかパイプと言うか、そんなとこに取り付けるんですが、今回、ホースの劣化でブースト計に圧が掛からなかったので、こちらも当然ブースト計を接続してなければ、どこかでコンピューターにブーストの情報を送るセンサーが有るはずだから、圧漏れしていたんだから、コンピューターに情報が伝わってなかったと思われ、怪しい!!


何が原因だったのかい?ええっ、1JZ-GTTEさん!!あれっ1JZ-GTTUだっけ?忘れてしまったわい!?




先日のホースが抜けて、ブーストが上がらなくなった件


格闘の上、なんとか外れたホースを繋ぎ、調子を確認する為にガソリンスタンドへDASH!


アクセルを踏んでブースト計を見ようとするのと同時に、あの空気漏れの音が!?


ホース繋いだのになんで?って、ボンネット開けたら、今度はブースト計のホースのエンジンとの繋ぎ目がボロボロになっていること発見!!


ホース自体が劣化していて、ハサミで少し切って綺麗な部分を差し込もうとしても、ゴムの柔軟性がないから全然入らないダウン


家に戻ってホースを繋ぐプラスチックのジョイントと水槽のエアーポンプに使っているゴムホースで応急処置。


車庫でエンジンかけてアクセルあおると、まだ空気漏れの音がする。エンジンかけたままボンネットを開けて、スロットルレバーでブリッピングしたら…


ゲゲッ!!エアークリーナーからのぶっといパイプが外れている!?


これをはめ込んでネジ締めしたら、空気漏れの音がしなくなりました


道路に出て、恐る恐るアクセル踏むと


ターボ復活です。


とりあえず良かった。