さて、海外移住に向いている人篇、5つ目。
1️⃣ 崖っぷちの人
2️⃣ プライドを捨てられる人
3️⃣ 諦めない人
4️⃣ 情報を掴みにいける人
5️⃣ クソみたいな状況でも折れない心
6️⃣ 数年分の経済力
前回は”諦めない人”。
諦めないで自分を信じれば道はあるよ、という話。
今回は情報を掴みに行ける人、について。(あくまで独断と偏見)
『これが知りたい』というものがあったとして、どう情報を得るか。
ネットがない時代は、新聞とかテレビ、あとは本
。
今だと ”教えてグーGル先生”で大半はどうにかなる。
それはつまり、前例が多ければ情報も比例して多く、正確になる。
では、日本人の前例が極端に少ない(=日本語での情報がほとんどない)場合は?
英語・中国語・インド語(ヒンドゥ語か?)3カ国語が読めれば
きっとネットでも沢山情報が得られるんだろうけど。
散々グGってもヒットしない。
とても親切なサイトでも
『試験を受けないといけません
、詳しくはMedical counsil HPを見てね
』的な。
いや、だから、もっと具体的に。。![]()
一体何ヶ月調査に費やしただろうか。
いくら探しても、どんな試験で、どんな対策が必要で、何の本を使って、合格率は何%とかないわけ。
さて、どうする? #諦める→
へ
#もう少し探す→
へ
ここまでで面倒だったらやめましょう。この先はもっと面倒くさいから。![]()
探し方を変えましょう。![]()
いくら待ってても情報は歩いてきてくれないので、どうするか…
というわけで、自分は現地にGO![]()
、つまり移住を決行。
北に働く人あればその人とつなげて貰ったり
西に働く人があればメールをしたり…とにかく恥も外聞も捨てて情報収集に奔走。
皆が親切なわけではないので、心ない言葉をかけられることも。
自分は全く社交的でもなければ、実は仕事以外で初対面の人とか超苦手。
実は石橋を叩いても渡らない派なのに…
(今でもなぜあの時こんな大胆に動けたのかは不明)
ま、よほど崖っぷちだったんでしょう。
恥も外聞もなし、捨てるもんないし、ただただ有益な情報が欲しい!という一心。
最終的にMedical counsilのHPにのってた試験対策コースオフィスをアポなし突撃
↓
超親切なDirectorに ”今日から、参加しちゃいなよ!”って突然参加決定![]()
↓
そこで沢山の生きた情報と戦友を得る
↓
今に至る。
人生何があるかわからない![]()
あとで知ったけど、中華系・インド系コミュニティーは情報共有精神がすごい。
それだけ移民の大半を占めているので絶対数が多いんだけど。
これだけ共有するから後が続きやすいってのもあるだろうな。
あのまま、日本で完璧な計画を立てるために正確な情報を探して、
そしてその後で移住って計画を立てていたらきっと今も
ここにはいなかったかもしれない。
生きた情報は向こうからは歩いてきてはくれません。
そして、
生きた情報は現地だからこそ得られたりする。
ある程度探して見つからなかったら、
自分の足で掴みに行く準備を。
そこにあるのに、
掴みに行かないのは損だとは思いませんか?
Have a nice day!
