海外移住を考えた時に、まず頭をよぎるのは 

 

1️⃣ 生計は何で立てる?

2️⃣ ビザをどうする?

 

この2点に尽きるのではないでしょうか。

 

後者については、個々によって様々で一概には言えないしアドバイス出来る立場ではないので割愛します。

 

前者については、不労所得がある(日本の医者では多分少数派)、または

そのために当直しまくって一生分の貯金あります、と言う強者以外は

きっと他国でもいずれは医療従事者として働かないとって思っていますよね。

 

私もそう。

不労所得がないことを悔やんだこと数知れず。今でも。

 

ではどう言う人が向いているのかの前に、そうだ、ここで言う『海外移住』って?

 

❌ パートナーに帯同して住む予定 (楽しまないと損。)

❌ 長期休暇をとって海外医療事情もついでに見れたら 

  (現地で医療従事者と交流してみましょう。見学できるかも。)

❌ 海外の研究所への出向が決まってる (臨床ではないので手順が違う)

❌ 海外の病院のフェローのポジションが用意されてる 

  (難解なステップをすっ飛ばせることに純粋に感謝しましょう。)

 

該当する人は、ラッキーなので、この先を読まずに滞在を楽しんだほうがいいです♪

そしていつか心変わりした時に、読みに来てください。

 

では、独断と偏見ににあふれた私の中での『海外移住』とは。

 

✅ ツテやコネはなし

✅ 帰国するつもりはない(帰国が視野にない人のことを指します。)

 

この2に該当することを指します。ほんと。

温度差が違います。

言い方を変えると、そうでない人は道半ばで恋しい祖国へ帰っていきます。

 

それくらい、大変。

甘い現実をちらつかせて、おいでよ〜なんて簡単には言えない。

ガッツさえあれば絶対、とも言えない。

 

確かに簡単ではないけれど、それでもたくさんの人が通過した道だと言う事は忘れないで。

 

 

あ、ちょっとそれたな。

では、話を元に戻して、どんな人が向いているのか?

 

1️⃣ 崖っぷちの人 

2️⃣ プライドを捨てられる人

3️⃣ 諦めない人

4️⃣ 情報を掴みにいける人

5️⃣ クソみたいな状況でも折れない心 

6️⃣ 数年分の経済力

 

✳️英語

ビザ用の試験が通るくらいの力は最小限と思ってください。

諸外国の人は第二外国語の英語を実に自信たっぷりに操ります。

そして彼らこそ、自分の戦友であり、良きライバルとなるわけです。

(いつか英語についても書こうかな…)

 

と言うことで、今度、1️⃣から6️⃣についてボチボチ書いてみようと思います。

 

では、また。

 

Have a nice day !