何かを始めようとする時、

必ずと言っていいほどネガテイブなことを言ってくる人がいます。

 

特に海外移住。

 

ワーホリできる年齢ならともかく

その年齢を超えてからの冒険を応援する人があまりいません。

 

(独断と偏見ですが、研究留学はまるで優秀な人が栄転するかような対応なので、ここでは除きます。)

 

ネガティブキャンペーンの言われようは様々。

 

      ☑️かわってるね、何でそこまでして日本が嫌いなの。

         (そういうことじゃない。)

      ☑️なんかやっちゃったんですか(めっちゃ失礼。)

      ☑️旦那さんがかわいそう(逆だと、奥さん理解ありますね、になる不思議。)

      ☑️うまくいった人は見たことがないからあなたもダメだと思う。

         (一緒にしないで。)

 

ざっとこんな。他にもいろいろあるけれど。

悪意はないんでしょうけど、そのさらっとした心の声がグサッと刺さるわけです。

特に必死で成し遂げようともがいている時(人)にはね。

 

ま、そういう人たちからはポジティブな情報はもらえないので

とっとと退散しましょう。

 

じゃ、本当にそうなの?

そんなバカなことやろうとしてるの?

 

でもさ、よその国の人たちは毎年何百人もパスしてるわけですよ。

 

            ❓何で

            ❓もしや聞く相手を間違えたのか

 

では別のグループに目を向けてみると、同じような状況の人たちがいる。

    みんな励まし合って情報を共有しあって、よしみんなで合格しよう

というポジティブエネルギー満載。

 

何でこんなに違うの?

 

一つは国民性。

『規格外』『想定外』を享受しない文化とでもいうんでしょうか。

 

あとは単一言語、単一民族という世界的に見ても非常にまれな国なだけに、

他国の情報が非常に入りづらい。

島から出る人はあまりいない文化だったんでしょう。

 

コンフォートゾーンから出たい=変わってる、ってレッテル。

                    先人がいない=無理という決めつけ。

 

ま、何が言いたいかというと、

どのグループに所属するかはとても大事

だということ。

 

 

他国の人が出来ているのに本気で挑戦したいことを諦めますか?

 

一歩外へ出る勇気を。

 

大海へ。

 

Have a nice day!