手術後(8/28)
手術が終わって、ベットに乗せられたまま
部屋まで戻ってきました。
部屋では旦那さんたちが待っていてくれて
みんなが「お疲れさま」って声をかけてくれました★
部屋のベットに移動させてもらって
足にはむくみ防止のマッサージ機みたいな装置を取り付けられ
まだ下半身が動かないまま意識もボォーっとした感じで、
横になってました。
少ししたら、助産師さんがにじたろうを部屋に連れてきてくれて
パパさん、じじばばたちと初対面
みんながすごく嬉しそうで私も嬉しかった!
ここでにじたろうの名前をみんなに発表しました
そのあと助産師さんが旦那さんと私とにじたろう3人の写真を撮ってくれました
記念すべき初家族写真には
ものすごいブサイク顔した私が写っていました
一応、朦朧としてたからってことで。
それから、初めての母乳を与えてみることに。
手術してすぐに出るものなの?と思ったら
少量だけど出ました。
けど、にじたろう上手にくわえることが出来ず
初乳は舐める程度で終わりました
母子同室は翌々日からだったので
にじたろうとは一旦お別れ。
しばらくしたら、だんだんと私の身体が震えだした
口を開けると震えで歯がガチガチガチって当たる感じ。
どうやら、麻酔がだんだんと切れてきてたみたい。
それと同時にお腹がだんだんと痛みだしてきて。
もしかして徐々に麻酔が切れてもっと痛くなるの~って
怖くなってきました
やっぱり、麻酔の切れとともに
痛みとの戦いが始まりました。
キズの痛みと、子宮収縮の痛みとあるみたいだけど
何が何の痛みなんだか分かんないくらい痛いー
これが後陣痛ってやつなのーと思いながら
とにかく痛いー
麻酔が切れて下半身が動くようになったけど
少しでも動かすと痛くて痛くて
このお腹の痛みに加えて、
ずっと同じ姿勢で寝てるから
腰や背中が痛くなるわ、
絶飲食で喉がカラッカラで
声も思うように出ないわで
とにかくこの1日は唸ってたなぁ…
点滴に痛み止めを何度も追加してもらいながら
翌朝支給されるお茶を楽しみに
ただ時間が過ぎるのを待ちました…
手術後1日目(8/29)
朝、待ちに待った1日半ぶりの水分補給。
お~いお茶あんまり好きじゃないけど
この時はと~ってもおいしかった…
お昼にはお粥も食べました。
美味しかったけど半分くらいしか食べれなかったなー。
ここまでずっと寝たきりの状態だったけど
点滴や尿管、身体に繋がってたものを全て外して、
助産師さんサポートのもとベットから起き上がり、歩行してみることに。
やっとやっとで起き上がって、
腰の曲がったおばあさんのような恰好で
なんとか歩くことが出来ました。
お腹は相変わらず痛いけど
尿管外しちゃったし
こっからは自力でトイレ行かないかんしねー
昼間は旦那さんいてくれたから助けてもらったけど
夜1人の時は起きて~トイレ行って~また寝るのに30分近くかかってました
日に日に動けるようになったけど
授乳が始まってからは
抱っこしてる時だけは痛みを感じなかった。
不思議なもんです
…正直、出産してから数日は、自然分娩したかったって思いがあって
陣痛で病院に来てる人見ると
羨ましくて悲しくてしょうがなかったです。
旦那さんも立ち会い希望してたけど叶えてあげれなくて
父親になる瞬間の感動を味わえず、実感沸いてるかなって思ってました
けど毎日にじたろうの顔見てたら
自然にその気持ちは無くなりました☆
帝王切開することで元気なにじたろうに会えたし
お腹の傷を見るたびにここから出てきたのね
と嬉しくなってます。
旦那さんも仕事終わったら毎日会いにきて
可愛すぎる
って言ってます
ちなみに今日9月16日は出産予定日だった日です。
生後19日目、メェメェ泣いてた泣き声も
いっちょ前にギャン泣きするようにもなりました
そろそろおむつもサイズアップしようかな。
(新生児小さめ用⇒新生児用にね)