去る7月1日
すみだトリフォニーホールにて
「カミムスヒ10周年記念ライブ」が
開催されました![]()
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今回ライターとして
潜入させていただいた当日のリハーサル
その合間に頂戴したコメントを
ご紹介いたします
ギター&コーラス
鎌田昌郎さん
TOMA LIVEの際は
バンドメンバーそれぞれが本番中に
感覚的で、セッショナブルな演奏をしています。
音のキャッチボールを楽しむイメージですね。
一方、カミムスヒは元の音源があり、
音源自体もバンドでやる世界観とは異なります。
実は、ギターの音もそんなに入っていないんです。
なので、カミムスヒの世界観を崩さずに
よりゴージャスになるよう、
フレーズやコーラスを考えました。
また、音作りに関しては
私が決めたわけではなく、
それぞれが音源を聴いて
アイデアを持ち寄っています。
今日は阿久井君が色々な楽器を
持ってきていますね。
特に見どころとして挙げるとするなら
『万華鏡』『一二三』『望郷』の3曲。
生バンドならではのビート感、音圧、
盛り上がりを感じていただけると思います。
とおまさん、さゆりさんの声の出方も
違っているので、そちらにもご注目を!
撮影(客席から見て左前方)
小野寺誠さん
今までオケでライブをしてきたカミムスヒの
生バンド!そこは特にお伝えしたいです。
生音とお二人の声の素敵なハーモニーを
画でお伝えできたらと思います。
「音なんだけど、画にしたい!」
撮影(客席から見て左後方)
西川美耶さん
舞手の皆さんと音楽隊が揃った時の
音の厚み…
そして前方から来る、圧が強いけれど
整った印象の音が見所です!
もちろん、配信の良さもありますが
全部が揃った時の感覚は
現地ならではだと思います。
撮影(客席から見て右)
湯汲智香さん
今回は出演者が多いので、
撮りたい画がたくさんあります!
リハ終了後に撮影チームで話し合い、
担当決めをしました。
皆さん美しくて、
特に舞が揃っている瞬間は心が震えます。
配信映像でぜひお楽しみください。
現地とはまた異なる音のバランスや
聞こえなかった音が聞こえたり、
「この画角は小野寺さんかな?」
「わあ!このカット素敵だなー!」
などなど…
配信映像ならではの楽しみ方が
ありますよね
鎌田さん・撮影チームの皆さまの
コメントから、また違う視点で
カミムスヒの音と画を楽しむことが
できるのではないでしょうか
配信終了まで残りわずかではございますが、
このブログが
最後の最後までライブを楽しみ尽くす
きっかけとなりましたら幸いです
あらためまして
カミムスヒのおふたり、
10周年おめでとうございます!!

