疼痛のある身体には、辛いですね。
土曜日の外出の後から、全身痛で殆ど寝ていました。
今日は買い物に行けそうです

一昨日は、息子の高校野球の応援に行きました。
強豪の私立高校相手に健闘しました。
力及ばずでしたが、県大会3戦目まで勝ち残ったのは、初めてだったので良い良い

応援席で、隣のKくんママが双眼鏡を貸してくれました

早速覗いてみると、よく見えない・・・

後ろの席のKくんママが、それ逆さまだよ!受ける~(笑)

なんか小っちゃいな~って(笑)
久しぶりに観戦に来て、お手伝いもできない私を暖かく迎えてくれて
嬉しかったです

次は暑い夏の戦いです

さて、今日は難しい病状をどのように相手に説明するか?
疼痛を抱えながらも社会との繋がりを持つためには、
自分の病状を、関わる方々に説明しておくのも大切ですね。
例えば私の場合、息子の試合の応援に行けるかは、当日の朝の体調を見て決めます。
朝から微熱があったり、全身の痛みが強い時は行きません。
息子から、無理して来て体調悪くなっても、助けられないよ。
って、忠告頂きましたし(;^_^A
無理をして出かけて、張り切って応援し、帰りに歩けなくなったこともあったので、自信がない時は見合わせることにしています。
また、前日にどなたかと待ち合わせの約束は難しくなりますので、
お誘いがあった場合は、当日の朝に決めても良いかの確認を、メールなどでしておきます。
電車で移動の場合は、ゆっくり歩いたり、各停で座って行くことが必要になるので、一人で行くほうが気持ちは楽なこともあります。
もし同行者がいる場合は、ひと席空いたら、私座っても良い?って言ってます。
勇気が必要ですけど、ありがとうを忘れなければ、相手の方との関係もプラスになります。
やっぱり、お喋りしながらは楽しいですもの

痛みを我慢して立っていても、誰も気づいてくれませんし、相手は立っていられるくらいなのね、と思いますよね。
逆に気付かなかった事で、相手に罪悪感を感じさせてしまうかもしれません。
難病の人との付き合い方が自然に分かる訳がないですから。
理解して貰いたければ、自分から発信してみましょう。
そんな私自身、いつも悩み戸惑い、落ち込んだりしながら、時には失敗したり誤解を招いたり・・・とても誉められるようなことはないのですが・・・
その経験があるからこを、今日の私がある。
どんな自分も受け入れよう。
受け入れて、やり直せば良いのですよ

さて、新学期が始まって自己紹介の機会には、どのように説明しようかな?
初めましての方にも、簡潔に分かりやすく、誤解のないように。ネっ
