誤解のないように | 日本スピッツRaylaのブログ☆線維筋痛症の認知度を高めよう!

日本スピッツRaylaのブログ☆線維筋痛症の認知度を高めよう!

日本スピッツレイラとRainbowmaker-junkoのスピリチュアルな癒しの毎日です。

線維筋痛症とつきあいながら、スピリチュアルカウンセリングとサンキャッチャー作りをライフワークとしています。

この記事は過去記事を編集し
再投稿しました

過去の記事のなかで
線維筋痛症とメンタルの関係を
探っていると書きましたが

線維筋痛症は精神病ではありません

鬱症状を併発しやすいことはありますし
ストレスなども 痛みに関係するようですが
心の病ではありません

ウィキペディアや線維筋痛症友の会のHPなど
を読んで頂くと  詳しく書いてあります

現代の病理検査で
全身痛の症状は診断できないからと

詐病や気の持ちようだなどと
誤解をされやすいのですが

全身の痛みが24時間絶え間なく続けば
鬱状態になるのも当然です

通院先の科を聞かれ
神経精神科と答えると
やっぱりね  と言われたことがあります

悲しいです

でも  めげない

日本では、線維筋痛症科はまだありません
リュウマチ科や整形外科などの医師が
担当することがほとんどでしょう。

私は、数少ない線維筋痛症の専門医のいる大学病院に通院して、新薬の治験に参加しました。

海外で認可済みの線維筋痛症の薬を
日本人に試して効果や副作用をみる試験です
治験結果を国が審査し認められると
線維筋痛症の薬として処方できるわけです
新薬の認可は、通常5、6年はかかるそうです

日本では、すでに抗うつ薬として認可されている薬なので、この大学病院では、精神神経科の医師が携わっています。


ある種の抗うつ薬や疼痛薬などが、脳の痛みのシグナルを安定させて、痛みが緩和する可能性がありますが、副作用もあることや

針治療、ヨガ、ストレッチ、アロマなど
有効と思われる治療法があれば、今後も
試してみてブログで紹介していくつもりです。

疼痛を抱えている皆さんの
ブログを読んでいると

本当に我慢強く  前向きに生きているのが
よくわかります

痛みの弱い時には
人生を楽しむことも
大切です
生きる喜びを感じることが
辛い難病を乗り越える 助けになりますね


私は医者ではないので
医学的なことはわかりませんが
スピリチュアルな見解からも
少しでも癒しに繋がればと願い
探究しています

認知度の低さからの無理解によって
さらに辛い思いをされている方
多いと思います

誤解をされやすいと思い
カミングアウトできないこともあるでしょう

周りの人々に説明することで
ちょっとは認知度が高まるかな?
難しいですね

でも、相手に理解してもらうには
言葉にして伝えないとね

当たり前のことだけどね(;^_^A

言葉で伝えるのが難しいから
プラス文章で
この場を借りて  伝えてみました

今日は診察待ち
すでに2時間過ぎました
あと2時間は待つようす

痛みが強くて 座っていられないので
車で待ちたいと 看護師さんに伝えると
空きベッドで休ませてくれました
本当に 助かります