皆さん、恋愛経験は豊富だと思います。
失恋した時って、胸が痛くなったり、お先真っ暗で絶望的になりますよね。
この時、脳の痛みを感じる部分を調べてみると、確かに脳は強い痛みを感じているそうです。
痛みを感じる部分の反応と、もうひとつ強く反応している部分があります。
それは、前向きになろう、ポジティブになって乗り越えようとする場所なんです。
耐えがたいほどの激痛を感じると、ボジティブ応援団が立ち上がる訳です。
ブログを通して、線維筋痛症の皆さんと繋がり先ずわかったのは、共通点のひとつに、辛い思いをしたり、深く傷付いていたり、頑張りすぎていたり、一人で沢山背負いすぎて、心も体も限界なくらい、痛みを感じていることです。
次に気づいたのは、前向きになろう、良くなると信じて、明るく楽しく生きようとする思いです。
失恋の痛みも線維筋痛症の痛みも、脳が痛みを知っていて、乗り越えられるように、ポジティブ応援団を送り出しているんです。
どうすれば、もっと応援団を増やせるのかなぁ…?
そこで、思いついたのがオキシトシンです。出産時の陣痛促進剤に使われるホルモン物質ですが、授乳中などに出る幸せホルモンとも言われています。
不安や恐怖心を減らして、安らぎやゆったりした気持ちを、もたらしてくれます。
オキシトシンを出すには、ボディタッチが有効だそうです。
オキシトシンはパートナーとの絆を深め、男性は特定の女性だけを持続的に愛するようになって、浮気しなくなるんですって

私は、そんなステキなパートナーはいないので、ワンコとスキンシップです

ペットを撫でるのも同じように効果があるそうですよ。
あとは、優しいマッサージとかも良いですし、美味しい物を食べたり、好きなことをしたりも、オキシトシンが出やすくなるそうです。
さて、これからオキシトシン応援団を増やすぞ~
おー
発熱で、冬眠中の毎日が続いています。気持ちはアクティブなので、ピグで活動中です。お菓子をありがとうございます
ハッピーでございます

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