今朝回覧板で回ってきた中の、中学校校長先生の文章に感動したので、そちらより抜粋

 

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これからの教育と学力向上。どんな学力が必要か、2020オリンピック後の大学入試センター試験廃止で入試に求められる能力は、知識量だけでなく「自分で考えて工夫する」思考力、判断力、表現力、発想力。

小学校においては平成32年度から、中学校では平成33年度(新年度年号2年?)より新学習指導要綱が実施。


「主体的、対話的で深い学び」をキーワードに「生きる力」の育成が求められています。重要になってくるのがコミュニケーション能力。今まで蓄えた知識をもとに自分の考えをまとめて発表する。

今までは知識を問う場面が多く、軽視されがちだった質の高い回答。

これからは、教師にも求められる。

 

より良い自分の考えを発表するためには多くの情報収集が必要。

「情報収集の達人」になってほしい。やることは簡単。先生、友人、

家族の人の話をよく聞く。教科書、様々な本をしっかり読む、情報機器などでしっかり調べるなど。友達との何気ない会話の中にも色々な情報がある。情報を身につける習慣とともに、情報を使って自分の考えをまとめ発表する事を繰り返す事で、学ぶ楽しさが味わえ、学力向上につながる。

🍀……………………………以上五月号より


簡潔な文章にしました。自分の考えをまとめ発表。、、やはり、、、

これは人として大切。

 

さすが教育者、時代にしっかりついていくことはもちろん、将来を見据えて生徒たちを教育していく姿勢に、人としても参考にさせていただきます。

 

思い出したのが、子供が小3の時の担任の◯瀬先生、尊敬できる同年代の男先生でした。後に中学校の校長先生になられたことを知った時は、やはり適任と思いました。


毎年3.31に新聞面に教師たちの移動が掲載されていまして、そこを必ずチェックし、あの先生は今?を追っていましたのも思い出しました。 


時代が新しくなれば、その教育内容の傾向を知れるだけでなく、新しい知識も得られ、数学の図形にまつわる新しい公式など、

義務教育レベルの教科書までならば、なんとかついて行くことができ、大変面白く勉強になります。


子供のテストチェックとともに、あるいはテスト勉強を見たりしながら、昔より断然増えた資料の多さにびっくりし、受験競争率こそ低くなって門戸が広くても、覚える量の多さに学生は大変だと思ったものでした。しっかり、一緒に楽しみ、苦手な音楽が満点近く取れた長男にともに喜んだものでした。

あり得ないことにのちに習ったこともない、独学でピアノを弾きこなすようになったことにはびっくり。