子供が10歳前後の小学四年生でしたか国語の教科書に載っていたとても印象に残る童話を思い出しました。

ゴンぎつね  新美南吉の作 

 

長いのですが

http://www.yanabe-e.ed.jp/01nankitiMap/nankiti_siryo/gon_zenbun.htm

 

新美南吉は、29歳で亡くなったそうです。

 

その残した言葉の一つ。

🍀真の孤独感にはもはや感傷がともなわない。藁のように乾いている。感傷の涙のあるうちそれは真の孤独感ではないのである。而して感傷の全然ない孤独感はこの世に於ける一つの地獄である。(昭12・3・1 日記)🍀

 

とても辛い時、感情が消えた経験があります。

そのようにして心は自分を守るのでしょう。