今日は26日ですが、今朝思い出したのは、当時、次の朝の報道での事故の詳細、フレッシュマンや大学一年生が犠牲になったことだったかと記憶には。

 

末っ子君がフレッシュマンとなり初給料を喜んでいますが、借金はしっかり返却してもらいました、結果あまり残らずですが大人としての当たり前です。甘やかしません、金銭は。

 

そのこともあり、あの4.25  初めてのお給料を楽しみにしていた、朝の通勤電車だったフレッシュマンがいたことを思うと。

そして、次男をなくしたり、未だ使っていた部屋はそのままにと報道で目にすると

まだ終わってはないという現実。 

 

運転手さんもまだ若い23歳でした。ダイヤが遅れていてその修正のために猛スピードを出し、そして事故です。曲がり角は遠心力がありますので。たったの数分のダイヤの修正のために、これからの長い人生を引き換えに、失ってしまう。人の命より運行時刻の遅れを優先せざるを得ない内部体質は如何に?。   

 

日本の列車の運行の緻密さと正確さを誇る影にたくさんの命が犠牲になっています。  

まるで人柱のように、その犠牲があって今の列車大国とも言える、こんな狭い日本を張り巡らす線路の多さ、地下五階でしたか、まである渋谷の地下鉄を含め日本の安全があります。

 

 

新幹線の不具合を知りながら運転した事実が明るみに出たこと。想像力の欠如です。それがどういう事故につながりかねないのか。

旅好きな私としては、西日本JR大丈夫?と。

 

列車会社自体が、そして社員個人個人が何を優先するかで、生き死にも左右されること。

まず組織ありきではあっても、組織を形作っているのは一人一人の人間であって、その個人の人格が組織を形作る要素にもなり得ます。

 

"株式会社THE宗教"も利益?(グッズ販売や寄付という名の利益)優先から人優先へと舵取りし直すことが安泰に繋がると思います。もはやどうでもいいのですが、、、、

 

宗教の会員になることでも、会員になった後にしろ、何を優先するのかで人生が大きく変わってしまいます。

人のための宗教であり、宗教のための人ではありませんので。(この言葉は確か何かで目にしたものです)。

 

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常識とかけ離れていたり、思考回路も自由を追い求めて生きてきた宗教人生ですので

前後理解不能な言葉使いや文章もあることでしょう。個性と、未熟な文章が混在しているようなので、これから先どう変化していくのか自分自身が一番楽しみにしていることでもあります。