クリスマスも終わった
今年も寂しいイブだったぜ
孤独感に苛まれ・・
一人、鳥肉を喰らう
ビールと焼酎で酔いひとときの幸せな夢を見た・・
今日は誰からもメールもないな
そしてまた孤独感・・
暗い・・
今年も終わる
明るくいこう
でも夜はさみしいな
ま いいか・・
夜空を見上げてみたけれど
サンタクロースはいなかった・・
もみの木は 雨の森の中 クリスマスを待ってる
流れ星 数えた七夕の夜に 僕ら恋に落ちた
何もかも 可笑しくて 君の肌 眩しくて
八月は夢色の花火 僕らはまだ魔法の中に
少しだけ気になった 君の目の奥の影
忘れられないのか? キミを泣かせた奴を
知りたくなるのさ 君に触れるそのたびに
初めてのこの気持ち ハレルヤ
嬉しくて 切なくて
探してた 君のこと ハレルヤ
今までのは愛じゃない
強い風吹き荒れる秋は 今年も誰かが言う「異常気象」
十一月の君の声はなぜ ときどき涙まじりなの?
街はもう雪景色 約束の十二月
気にしてないような 顔したいと思うけれど
責めてしまうのさ 君を好きになるほどに
初めてのこの気持ち ハレルヤ
嬉しくて 泣きたくて
探してた 君のこと ハレルヤ
会いたいよ 会いたいよ
君がいて僕になる ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ
この部屋で待ってるよ ハレルヤ
今までのは 愛 じゃない
もみの木は 金や銀色星飾り
誰かがドアをノックしてる・・
* 斉藤和義 「 約束の十二月 」


