最近いろいろあってちょっとだけ疲れてる・・
ちょっと昔の俺なら数日は滅入ってただろな・・
良くも悪くもだいぶ強くなったよ
いろんな人に傷つけられたしいろんな人を傷つけてきた
いろんな人を好きになったしいろんな人に助けられてきた
いろんな人たちやいろんな出来事が今の俺を作ってくれた
感謝です。
なんとか生きてます
そしてこれからもこうして生きていくでしょう
僕が大人になったらなんになろうかなんて
今でも考えてしまう 可笑しいだろう
後悔したくないなら まだ引き返すこともできるのに
また唇重ねる夜に
君は僕のなにを好きになったんだろう
言ってみてくれないかな どんなことでもいいから
君は僕のなにを好きになったんだろう
むかし学校帰りは 厭きた体を投げ出し
ただ空を見ていた なにもかもちいさすぎて
僕はパーティーのビンゴというものにはまったく
当たったことがないんだ 自慢じゃないけど
そんな運はつかわない 自尊心だけはもっていて
ひとりベランダに立ってはタバコを吸ってる
君は僕のなにを好きになったんだろう
言ってみてくれないかな つまりなんでもいいから
君は僕のなにを好きになったんだろう
いつもひびわれた心 君に会うまでのブルース
飛び立てないロケット 逃げるように捨てた恋
まるで人というものに だまされたことがない
あるいはすべてを赦して生きてきたのかい?
疑いたくなるくらい まっすぐに僕を見つめる
君のその瞳から 涙こぼれた
君は僕のなにを好きになったんだろう
言ってみてくれないかな とても不安になるから
君は僕のなにを好きになったんだろう
むかしバイク事故って あのまま死んだとしても
それはそれでよかった そんな人生もあった
君は僕のなにを好きになったんだろう
言ってみてくれないかな どんなことでもいから
君は僕のなにを好きになったんだろう
言ってみてくれないか たとえ嘘でもいいから
*斉藤和義 「君は僕のなにを好きになったんだろう」


