EAZYモードに設定しますたっ | 地球とハネムーン2

地球とハネムーン2

「地球とハネムーン2」です。引き続きよろしく!

 

↑こちらの「設定」のお話が参考になりました。
改めて、自分の地球設定を、EASYに再設定しました。
 
簡単です。
頭のチャンネルをチャンチャンと回して
「EASY」に設定しただけです。
 
 
母の事を書いている時、子供の頃の花泥棒の事を
思い出したので、それを闇出ししました。
 
摘んだ花、思い出しました。
花ニラです。黄色い花黄色い花黄色い花
ニラの香りがする事が面白くて、大発見で、
クンクン嗅いでは わははは笑い泣きと大笑いしたのです。
子供の頃から、面白がり星人だったんだな。
 
花ニラを、スキップしながら摘んで帰って
母もウケると思ったのに泥棒扱いだったので、
そのギャップが、ショックだったのだと思います。
「父の家系の影響で手癖が悪い」と言われた事も
思い出しました。
今でもよその庭に花ニラが咲いていると
胸が痛くなる事も、思い出しました。
 
ついでにもう一つ。
祖父のお葬式の時、お守りにしようと、
法事の席で箸置きをいただきました。
それを母に見せたらまた、
泥棒、父の家系、と言われた事がありました。
 
こんな小さな事がトラウマになって、
今に影響していました。
 
私は、傷を癒す事などにあまり興味がなくて、
面白がりたいだけで生きてきたので、
自分を癒す事に関して雑で下手でした。
 
でもまぁ、今になって思い出し、
当時の自分の気持ちにも気づけて良かった。
ここでもう少しちゃんと、
当時の自分を抱きしめ、
ふざけんぼkibiちゃんと一緒に
スキップして遊ぼうと思います音譜ドキドキ
 
 
母の事は、30代の頃、
自分なりに命がけで手放しワークしました。
 
七転八倒しましたが、
最終的に「私は母を殺したい」という思いが出て、
その気持ちをそのまんま認めたら、
一瞬で、恨み怒りが収まり、
ピンポン!音譜と、クイズに正解した時の音が
聞こえたような気がしました。
 
本当にそれで、嘘のように、
とても強かった怒りや憎しみが消えました。
魔法のように。
 
モンスターだった私の母は、
それ以降、私を産み、自立するまで育ててくれた
一人のおばちゃん(失礼っ女性)になりました。
 
本当の意味で産み育ててくれた母は、
源であり、宇宙であり、神であり、地球です。
 
後で知ったのですが、
こういうのは「母殺し」と言って、
悟りの過程での定番みたいです。
精神の自立の為には自分にとって呪縛だった
親からの刷り込みを昇華しなきゃならない。
 
めんどくさかったチーン
 
 
でももうね、
昭和の歌謡曲みたいな、
1日1歩3日で3歩 3歩進んで2歩下がる
人生はワンツーパンチ
汗かきべそかき歩こうよ笑い泣き
 
ってな世界観は卒業音譜
「私は光」ってなノリで
ピュンピュン、スイスイ、サクサクと行くのです。
 
 
母と過ごした一週間は、その前の卒業旅行でした。
母のハードモード、実感したし、
とてもきつかった。
 
私から見て母は、十二分に恵まれています。
デビ夫人かというぐらい豪勢です。
でも全く満足せず、もっともっとと欲しがり、
不満不満また不満、
ブンブン怒ってて、
何度もめげずに立ち上がり、
絶対に休まず、極限まで頑張り、
悔しさいっぱい、爆発しそうに溜め込んで、
どっこい生きている!
 
生きる為に生きるのよ!
と言う。
私を嫌いな人は好きにさせるまで攻めて
絶対に振り向かせる!
と言う。
 
 
私には理解不能。
ハードモード、恐るべし。
 
しかしこの地球は、
ほとんどの人がハードモードに設定して
生きているんだって。
 
だから
地球のおばちゃんは最強なんだね〜
だから
私にとって、渡る世間は鬼ばかりで
厳しかったんだね〜。
 
わかったなり!爆笑
 
さ!
私は、5歳児のキラキラ🌟キビちゃんに
戻るよーーーーーん。
 
「5歳人」なのにゃ。
 
ドーモ君に似てる獰猛な人よ(神ダジャレ出た)
今までドーモね!ウシシ