大変驚いたことに、行き帰り(JALのCAさん)同じクルーでした。
今まで、何百回となくこの東京~福岡便には搭乗しているのですが、こんな経験はJASの時に一度だけありましたが、ここ10年くらいで初めてでした。これだけなら感動するところまではいかないかもしれません。
一番心に残ったのは、CAさん、クルーの皆さまの温かい心遣いでした。
一番心に残ったのは、CAさん、クルーの皆さまの温かい心遣いでした。
そのうえ、機長さんのアナウンスも良くて、航路の天候、現在位置、それに感動したことに、富士山が見えるところで、的確なアナウンス「右手前方に富士山がご覧になれます」などなど、嬉しい心遣いでした。
機内からの富士山
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機内からの富士山
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行きの機内で機内販売の白い腕時計を買いましたところ、外の風景のご説明(「朝は、雲が掛かることが多いので、窓から地上が見えることがあまりない。このように、陸地が見えることは、CAさんされていてもめったにありません」とか・・CAのMさま)
別府湾です↓(エンジンの左に見えているのが、由布岳)
別府湾です↓(エンジンの左に見えているのが、由布岳)

本日のクルーはインターのクルーですが、フライトの半分はドメもされている。インターのお仕事ではロング(8時間以上のフライト)や時差ぼけがあるので到着地に着いたら、くたくたです・・CAのHさま
CAさんの中に、私と同じ福岡県春日市のご出身の方がいらっしゃいました。ローカルな話題になりまして、
「春日市のどちらなのですか?」
「須玖なのです」
「私、すぐ隣の岡本で歯科医院開業しています。大崎と申します数年前まで、マルキョウが隣にありました」
その他、いろんなお話を伺いました。私の仕事では到底想像もつかないお仕事内容で面白かったのと、重労働であることが分かりました。いつも、テキパキと機内ではお仕事されておられるのですが、ハードワークなのですね。
このようにお話できたことは初めてでした。
日曜の帰りの飛行機では、搭乗の際、機内に入ってすぐにHさまが声をかけてくださいました。

「さくじつは、お世話になりました。今日の夕方の便でお帰りになると伺っておりましたので、クルー一同、『またお逢いするかもしれない』と申しておりました。」
「偶然とは申せ、奇遇ですね。東京に行く時にはいろいろご説明くださいまして感激しております」
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昨日お話したCAさんがそのあと、声をかけてくださいました。チーフのCAさんがいらっしゃって搭乗挨拶までしていただき、誠に恐縮いたしました。
今後も、JALに乗りたいと思った次第です。この10年くらいの間に、JAL以外に搭乗したのは一昨年、福岡=名古屋中部の1回だけのような~(この路線はJALがありません)
所用でこれからも東京や他のところに行くことが多いのですが、飛行機便はJALと決めています。
また、機内で今回の心温かいクルーの方とお会いできれば旅も楽しいです。