2年前に所属している全国保険医団体連合会から出版された小冊子のタイトルなのですが、わたし政策部に所属していた関係で少なからずこれには絡んでおりましたので、紹介いたします。

「はじめに」。。。のところです。

最近食べることに対する安心、安全にはじまり、食べることを通じて健康を回復、保持、増進しようということへの関心がとても高まっています。「より良く食べる」ことが「より良く生きる」ことに深く関係し、とても大切だということが見直されているのです・・・

と言う書き出しからあります。

まず、食べ過ぎを防ぐ方法について・・・「よく噛んで食べること」

 よく噛まないと食べすぎに繋がります。ゆっくりと、よく噛んで食べることが重要になります。

 おおよそ、ひと口30回程度噛むこと。注)よく噛む・・強く噛むということではなくて、十分噛みつぶすことです。

  満腹になるまでの食事量 ↓

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因みに、医療人の早喰い、と言って忙しさのあまり、ひと口17~18回くらいが多いと伺ったことがあります。自己反省を込めて~

次に長寿の秘訣は食事に~

15年かけて世界60地域を回って調べた「WHO国際共同研究」結果から、日本の伝統的な食事こそ、まさに世界一の長寿食の理想に近く、心筋梗塞や脳卒中、認知症、癌を防ぐために役立っているという結果が出されています・・・(以下・・・・)

 長寿の秘訣 6つの法則

 1.大豆や大豆加工食品をとる
 2.過剰な塩分をとらない
 3.魚はたくさん、肉はバランスよく
 4.牛乳や乳製品をとる
 5.野菜や果物を欠かさない
 6.食卓は明るく、楽しいものに
               ↓

 
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朝食、団らんの食卓が生活のキーポイント

朝食をとることは体と心に大切です。それは脳の栄養に関係があります。脳は、体全体で使うエネルギーの約2割を使っています・・・
 団らんの食事、朝食をとっている方が「キレる」割合が低い↓

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 今回は、3つのことを紹介いたしました。

この冊子は↓

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また、次回にこの続きを書きますね^^